今月7日に名古屋鉄道の迎春1DAYフリーきっぷで5神社・寺院を初詣巡礼したのだが、その日の昼食は、熱田神宮内で宮きしめんを食べるか、豊川稲荷門前町でうなぎを食べるかであった。
宮きしめんは正月5日まで熱田神宮会館の式場ホールで食べられるが、その日は、屋根は有るが寒い外気に晒される宮きしめん神宮店で食べなければいけないので、昼から時間が経過するが、豊川稲荷門前町でうなぎを食べることに決めたのである。

豊川稲荷を参拝し狐塚を参った後は、門前町を歩き5軒ほどあるうなぎ屋を巡ったのだ。
リーズナブルなメニューがある店を探した。
我が夫婦が貧乏だからではではなく、大枚叩いて高いメニューを食べても期待裏切られる場合が多いのだ。
豊川稲荷門前町のうなぎ屋に馴染みがないから先ずはリーズナブルなメニューがある店を探したのである。
最もリーズナブルなメニューがある店は「四代目曽我の軒」である。
うなぎ丼(肝吸付き)2,700円であった。
お店に入ったらレジに立つ女将が、「今満席ですので、ここにお名前と連絡先の携帯電話番号をお書きください。」と言う。
妻が自らの名前と携帯電話番号を書き、再び門前町を歩き薬師如来を参り、門前町を歩いて時間をつぶしたのだ。
30分ほど経ったころ、妻のスマホが鳴った。
店に戻ると2階の席を案内されて、店員さんがお茶を持って来てオーダーを取った。
我々は予め決めた通りうなぎ丼(肝吸付き)をオーダーしたのだ。
それからが永かった。
この店では客がオーダーしたら、うなぎを焼くのであろう。
まさか豊川にうなぎを捕獲しに行っているわけでは無かろうが兎に角待たされたのである。

20分以上待ってやっとうなぎと対面したのだ。
肝吸のうな肝は立派なものがひとつ。
うなぎ丼にはうなぎの蒲焼が3切れである。タレはさらりとしており、丼の飯はタレに染まらず白いままの飯の方が多いのだ。
あとは香の物だ。
うなぎの蒲焼を一切れ箸で摘みひとくち口にして、びっくりした。
「口の中でうなぎが溶ける。」と言えるほど柔らかい。
関東のうなぎは蒸してから焼かれるが、この店も関東風のうなぎを食わせる。
しかもよく蒸してある。
うなぎが優しく解れて嬉しく美味い。
これなら上うなぎ丼(肝吸付)か、うなぎ重(肝吸付)を頼めばよかったと悔やんだ。
今年の土用の丑(7月24日(水)・8月5日(月))は、再びこの店のうなぎが食べたいのだが…。
宮きしめんは正月5日まで熱田神宮会館の式場ホールで食べられるが、その日は、屋根は有るが寒い外気に晒される宮きしめん神宮店で食べなければいけないので、昼から時間が経過するが、豊川稲荷門前町でうなぎを食べることに決めたのである。

豊川稲荷を参拝し狐塚を参った後は、門前町を歩き5軒ほどあるうなぎ屋を巡ったのだ。
リーズナブルなメニューがある店を探した。
我が夫婦が貧乏だからではではなく、大枚叩いて高いメニューを食べても期待裏切られる場合が多いのだ。
豊川稲荷門前町のうなぎ屋に馴染みがないから先ずはリーズナブルなメニューがある店を探したのである。
最もリーズナブルなメニューがある店は「四代目曽我の軒」である。
うなぎ丼(肝吸付き)2,700円であった。
お店に入ったらレジに立つ女将が、「今満席ですので、ここにお名前と連絡先の携帯電話番号をお書きください。」と言う。
妻が自らの名前と携帯電話番号を書き、再び門前町を歩き薬師如来を参り、門前町を歩いて時間をつぶしたのだ。
30分ほど経ったころ、妻のスマホが鳴った。
店に戻ると2階の席を案内されて、店員さんがお茶を持って来てオーダーを取った。
我々は予め決めた通りうなぎ丼(肝吸付き)をオーダーしたのだ。
それからが永かった。
この店では客がオーダーしたら、うなぎを焼くのであろう。
まさか豊川にうなぎを捕獲しに行っているわけでは無かろうが兎に角待たされたのである。

20分以上待ってやっとうなぎと対面したのだ。
肝吸のうな肝は立派なものがひとつ。
うなぎ丼にはうなぎの蒲焼が3切れである。タレはさらりとしており、丼の飯はタレに染まらず白いままの飯の方が多いのだ。
あとは香の物だ。
うなぎの蒲焼を一切れ箸で摘みひとくち口にして、びっくりした。
「口の中でうなぎが溶ける。」と言えるほど柔らかい。
関東のうなぎは蒸してから焼かれるが、この店も関東風のうなぎを食わせる。
しかもよく蒸してある。
うなぎが優しく解れて嬉しく美味い。
これなら上うなぎ丼(肝吸付)か、うなぎ重(肝吸付)を頼めばよかったと悔やんだ。
今年の土用の丑(7月24日(水)・8月5日(月))は、再びこの店のうなぎが食べたいのだが…。
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