第1回西尾マラソンが行われてのは2022年3月6日。ボランティアとして参加した。
スタート地点がある文化会館敷地内で会場案内をしていたのだ。
寒くて風が強く吹く日であった。
一色町の三河湾沿岸の堤防で風に吹かれて体を斜めにして走るKATCHの映像を見た。
ゴールしたランナーが「修行をしたようなマラソン」と笑っていた。
色々検討事項が多かったのか中々2回目の西尾マラソンの日程が決まらなかったが2023年8月になって、2024年1月21日に第2回西尾マラソンの開催が決まった。
親父はまたボランティアとして参加する。
名鉄西尾駅で参加者を会場へ案内する用務をするのだ。
コースが前回と大幅に変更されて、スタート地点は西尾市役所になり、ゴールは横須賀公園になった。
親父も10年前まで5年間ほどマラソンを走っていた。
ハーフマラソン主であったが、年に1・2回はフルマラソンを走ったのだ。
親父は走る度に思った。
「多少の参加費を支払えば参加出来るが、マラソンって皆さんの協力が無いと出来ない道楽である。」と言うこと。
コースに自動車が入らないように警備してくれる警備員や警察官。交通規制で不都合を受けているコース沿線の住民の皆さん。
コース案内をしたり、エイドステーションで水やフードを提供するボランティアの皆さん。
その人たちに手を合わせて感謝して走っていたのだ。
親父は、今度は西尾マラソンのボランティアとして、参加者に十分なおもてなしをするつもりだ。
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