livedoorNEWSによると、
『「マルハラ」という新たなハラスメントが注目されている
「承知しました。」といった表現を、若者は怒っているように感じる
若者世代からは「心の距離があるように感じて冷たく感じる」などの声も』
という記事があった。
親父は、
セックスハラスメント
パワーハラスメント
モラルハラスメント
は、知っているが、
「マルハラスメント」って何であろうか。

例えば「承知しました。」という親父には何の変哲もない表現が若者にとっては、怒っているように感じられると言うのだ。
それは、若者にとっては「。」が怖いそうで、それをマルハラスメント、「マルハラ」と言うそうである。
親父には全く理解出来ない。
今の若い世代にとって、「しっかりしすぎていて、すごい丁寧に書いてくるって、心の距離があるように感じて冷たく感じる」と思うようである。
「。」が文の終わりを示す句読点だから怖いのだ。
今の若者はLINEで友達と会話することが多いから、このようはハラスメントが生まれるのではないだろうか。
友達には丁寧に文法に則した文章を送ったら失礼に当たるのだろう。
「承知しました!」とか、
「承知したよ
」とか送らなければいけないのか。
親父は若い世代とLINEしないから問題ないが…。
でも職場に「マルハラスメント対策委員会」が出来たらどうしよう。
セクハラ、パワハラのように理解出来ないので、困る親父である。

そんな折、「サラダ記念日」の歌人の俵万智さん(61)が、自身の「X」(前ツイッター)を更新して、新聞社が報じた「マルハラスメント」に触れ、“目から鱗(うろこ)”の一首を投稿したそうだ。
今月6日、産経ニュースが「文末の句点に恐怖心…若者が感じる『マルハラスメント』」と題し、句読点の使用が与える印象について報じた。若者は「。」で終わる文に恐怖心を感じるという。
この報道が話題となると、「句読点を多用するのは『おばさん構文』」とネット上で話題になり、多くのメディアで特集されたのだ。
俵さんは、「句点を打つのも、おばさん構文と聞いて…」とこの件に言及して、「この一首をそっと置いておきますね〜」と、一首を投稿したそうだ。
俵さんが投稿した歌は、
「優しさにひとつ気がつく ×でなく○で必ず終わる日本語」
である。
「バツ」でなく「マル」で終わるのが日本語だ…と、その優しさを表現した。
この投稿には「間違いないです」「感覚は人それぞれですが、この句を是非知ってほしいです」「イライラがすーっと消えました」「たしかにそうですね、とても素敵で好きです」「さすがです!マルハラ言うてる子は英文の最後に愛を込めて使われるXXX(キスマーク)も怖いのかな?」「国語の教科書の1ページ目に載ってほしい一首です」「そう思うと素敵ですよね」「マルハラなぞと言われて、いかがしようかと思っていましたが、ありがとうございました」「そう、日本語の優しさですよね」と、称賛するコメントが寄せられたとのこと。
親父も称賛したい。
パチパチ!

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『「マルハラ」という新たなハラスメントが注目されている
「承知しました。」といった表現を、若者は怒っているように感じる
若者世代からは「心の距離があるように感じて冷たく感じる」などの声も』
という記事があった。
親父は、
セックスハラスメント
パワーハラスメント
モラルハラスメント
は、知っているが、
「マルハラスメント」って何であろうか。

例えば「承知しました。」という親父には何の変哲もない表現が若者にとっては、怒っているように感じられると言うのだ。
それは、若者にとっては「。」が怖いそうで、それをマルハラスメント、「マルハラ」と言うそうである。
親父には全く理解出来ない。
今の若い世代にとって、「しっかりしすぎていて、すごい丁寧に書いてくるって、心の距離があるように感じて冷たく感じる」と思うようである。
「。」が文の終わりを示す句読点だから怖いのだ。
今の若者はLINEで友達と会話することが多いから、このようはハラスメントが生まれるのではないだろうか。
友達には丁寧に文法に則した文章を送ったら失礼に当たるのだろう。
「承知しました!」とか、
「承知したよ
」とか送らなければいけないのか。親父は若い世代とLINEしないから問題ないが…。
でも職場に「マルハラスメント対策委員会」が出来たらどうしよう。
セクハラ、パワハラのように理解出来ないので、困る親父である。

そんな折、「サラダ記念日」の歌人の俵万智さん(61)が、自身の「X」(前ツイッター)を更新して、新聞社が報じた「マルハラスメント」に触れ、“目から鱗(うろこ)”の一首を投稿したそうだ。
今月6日、産経ニュースが「文末の句点に恐怖心…若者が感じる『マルハラスメント』」と題し、句読点の使用が与える印象について報じた。若者は「。」で終わる文に恐怖心を感じるという。
この報道が話題となると、「句読点を多用するのは『おばさん構文』」とネット上で話題になり、多くのメディアで特集されたのだ。
俵さんは、「句点を打つのも、おばさん構文と聞いて…」とこの件に言及して、「この一首をそっと置いておきますね〜」と、一首を投稿したそうだ。
俵さんが投稿した歌は、
「優しさにひとつ気がつく ×でなく○で必ず終わる日本語」
である。
「バツ」でなく「マル」で終わるのが日本語だ…と、その優しさを表現した。
この投稿には「間違いないです」「感覚は人それぞれですが、この句を是非知ってほしいです」「イライラがすーっと消えました」「たしかにそうですね、とても素敵で好きです」「さすがです!マルハラ言うてる子は英文の最後に愛を込めて使われるXXX(キスマーク)も怖いのかな?」「国語の教科書の1ページ目に載ってほしい一首です」「そう思うと素敵ですよね」「マルハラなぞと言われて、いかがしようかと思っていましたが、ありがとうございました」「そう、日本語の優しさですよね」と、称賛するコメントが寄せられたとのこと。
親父も称賛したい。
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