京都の伏見稲荷大社、愛知県豊川市の豊川稲荷、そして岐阜県海津市のお千代稲荷を日本三大稲荷と言いうが、昨日妻とお千代稲荷を参拝してきた。
岐阜県に住む弟や尾張に住む同僚から「お千代稲荷を参拝した。」とよく聞いたが、親父は今まで、お千代稲荷を参拝する機会には恵まれなかったが、3連休の最終日の2月12日に思い切って妻と出かけたのである。
自宅から高速道路を走って、自動車で1時間30分(157.7㎞)かかる。
自宅を7時40分に出発して、行は下道を走り9時50分に、東鳥居前に到着した。
無料駐車場に入りたかったが、満車!
仕方なく、ハンドルを巡り、鳥居に一番近い㋣有料駐車場に入る。
駐車料金は1日1回300円である。
駐車場から2・3分でお千代稲荷に到着。
お手水で清めて、50円で蠟燭とアゲをお婆さんから買い、本殿前に上がる。
すでに参拝者の列が出来ている。
他に社が3つ有り、全てを参拝した。
稲荷は農耕と商売繁盛の神なので、畑での収穫を願った。
見ると賽銭箱の横に名刺入れがある。
営業員や会社経営者の名刺が目立つところを見ると、営業成績向上・商売繁盛を祈願して参拝する人が多いようだ。
親父は神社仏閣を訪れると御朱印を享けることにしているのだが、社務所に訪れると「当神社では御朱印の筆記はあるません。」と書かれたポスターが貼ってあった。
実に残念である。
このお千代稲荷は豊川稲荷と比べれば、小規模である。
門前町を含めても豊川稲荷の境内より狭いような気がするが、参拝者はそれなりに多い。
千代に保つ有り難い稲荷であるから、県内外から商売繁盛を願う自営業者が多く参拝するらしいのだ。

参拝が終わると、妻が大周屋と言う佃煮屋を覗いていた。
【もろこ】と言う川魚の佃煮を買い求めた。
他に鮒やイナゴの佃煮があった。
大将に訊いたら、どれも養殖ものらしいのだ。
まだ10時30分ほどであったが、妻の経っての願いで金ピカ社長の【串カツ玉家】で昼食を摂った。
親父は、どて飯と串カツと昔懐かしいスマックをオーダーして、妻はおでん盛合せと小ライスと串カツをオーダーした。
串カツはソースと味噌が選べるが、ふたりとも味噌を頼んだが、正解であった。
この店の味噌は美味い。
岐阜県であるが、全くの【名古屋メシ】である。
トイレは金ピカであるが、金ピカ社長には会えなかった。
店は息子さんらしき男性が切盛りしていた。
11時ごろに店を出たが、入る時は空いていたのに、出る頃には席が空くのを待つ客が店前に溢れていた。
「良い時間に入ったね。」と妻と二人で喜んだのである。
その後食べ歩きしようかとも思ったが、参拝客で混雑して狭い道が歩きにくいので、諦めて早々に帰宅した。

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岐阜県に住む弟や尾張に住む同僚から「お千代稲荷を参拝した。」とよく聞いたが、親父は今まで、お千代稲荷を参拝する機会には恵まれなかったが、3連休の最終日の2月12日に思い切って妻と出かけたのである。

自宅から高速道路を走って、自動車で1時間30分(157.7㎞)かかる。
自宅を7時40分に出発して、行は下道を走り9時50分に、東鳥居前に到着した。
無料駐車場に入りたかったが、満車!
仕方なく、ハンドルを巡り、鳥居に一番近い㋣有料駐車場に入る。
駐車料金は1日1回300円である。
駐車場から2・3分でお千代稲荷に到着。
お手水で清めて、50円で蠟燭とアゲをお婆さんから買い、本殿前に上がる。すでに参拝者の列が出来ている。
他に社が3つ有り、全てを参拝した。
稲荷は農耕と商売繁盛の神なので、畑での収穫を願った。
見ると賽銭箱の横に名刺入れがある。
営業員や会社経営者の名刺が目立つところを見ると、営業成績向上・商売繁盛を祈願して参拝する人が多いようだ。親父は神社仏閣を訪れると御朱印を享けることにしているのだが、社務所に訪れると「当神社では御朱印の筆記はあるません。」と書かれたポスターが貼ってあった。
実に残念である。
このお千代稲荷は豊川稲荷と比べれば、小規模である。
門前町を含めても豊川稲荷の境内より狭いような気がするが、参拝者はそれなりに多い。
千代に保つ有り難い稲荷であるから、県内外から商売繁盛を願う自営業者が多く参拝するらしいのだ。

参拝が終わると、妻が大周屋と言う佃煮屋を覗いていた。
【もろこ】と言う川魚の佃煮を買い求めた。
他に鮒やイナゴの佃煮があった。
大将に訊いたら、どれも養殖ものらしいのだ。
まだ10時30分ほどであったが、妻の経っての願いで金ピカ社長の【串カツ玉家】で昼食を摂った。
親父は、どて飯と串カツと昔懐かしいスマックをオーダーして、妻はおでん盛合せと小ライスと串カツをオーダーした。
串カツはソースと味噌が選べるが、ふたりとも味噌を頼んだが、正解であった。
この店の味噌は美味い。
岐阜県であるが、全くの【名古屋メシ】である。
トイレは金ピカであるが、金ピカ社長には会えなかった。
店は息子さんらしき男性が切盛りしていた。
11時ごろに店を出たが、入る時は空いていたのに、出る頃には席が空くのを待つ客が店前に溢れていた。
「良い時間に入ったね。」と妻と二人で喜んだのである。
その後食べ歩きしようかとも思ったが、参拝客で混雑して狭い道が歩きにくいので、諦めて早々に帰宅した。
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