こんなニュースを見つけた。
2月15日のlivedoorNEWS
ラブホテルって日本独自の文化なのだろうか。
アメリカのモーテルは、その様な使い方はしないのだろうか。
日本でも、昔自動車で入るラブホをモーテルと呼んでいたことがある。
その昔は逆さクラゲとか連れ込み宿とか呼ばれていたらしい。
日本でラブホ文化が芽生えたのは住宅事情が関係しているかも知れない。
親父も若いころ妻と1・2度ラブホを使ったことがある。
そんな時は一日8回転くらいするかも知れない。
妻と使った際、潔癖症の彼女が、「このシーツは皺がない?」と指摘したことがあった。
前の客が使った部屋でシーツの汚れが無ければ、再びそれを使ってベッドメーキングするかも。
親父が「『ディザイナールームあり。』ってどんな部屋か見たいからさ、行こう。」と誘うと、妻はけんもほろろに「イヤ!」と答えた。
この前岐阜県海津市にあるお千代保稲荷に参拝した帰り道、『ファッションホテル〇〇』というのが有った。
ファッションホテルはラブホの別称とは判っていたが、「ねえ、ファッションホテルって、どんなホテルか確かめたいから、あの『ファッションホテル〇〇』で休憩して休まない?」と誘ったら、「イヤ! 貴方一人で休んできたら、私は自動車で一人で帰るから…。」だって。
妻は、我々がラブホを必要としてないことに合わせて、そこが不潔な場所と認識しているのだ。
食事やスイーツも揃えて、女子会を楽しませているようだ。
部屋が空いている時期は何とかそれを埋めるかが問題のようだ。
そう言えば、昔、雀卓があるラブホの部屋で麻雀したことがある。
致している人達に会わぬように事務所から部屋に案内されたような。

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2月15日のlivedoorNEWS
清掃業者に聞いた「ラブホにまつわる衝撃の真実」を紹介している
「忘れ物を見つけても、絶対にお客様に連絡しない」というルールがあるそう
そのため、常にダンボール2箱分の忘れ物が事務所にあるという
◆知ると、二度とラブホに行けなくなるかも……
近年、日本文化として注目されているラブホテル。リーズナブルな価格、無駄のないサービス、豊富なアメニティによって、外国人観光客からも絶大な人気を誇っている。
ラブホテルって日本独自の文化なのだろうか。アメリカのモーテルは、その様な使い方はしないのだろうか。
日本でも、昔自動車で入るラブホをモーテルと呼んでいたことがある。
その昔は逆さクラゲとか連れ込み宿とか呼ばれていたらしい。
日本でラブホ文化が芽生えたのは住宅事情が関係しているかも知れない。
親父も若いころ妻と1・2度ラブホを使ったことがある。
多い時は、一日に8回転する日もあるという。さぞかし掃除も大変だろうと思いきや、実はそうでもないらしい。裏技がいくつかあるというのだ。お盆休暇や年末年始は結構混む。
筆者(登彩)は新卒でメガバンクに入行し、8年間にわたって中部地方と東京の某支社の営業、丸の内本部でのトレーニーを経験した。今回はメガバンクの法人営業部門で働くなかで清掃業界を担当してきた経験から知った、ラブホにまつわる衝撃の真実をご紹介する。
そんな時は一日8回転くらいするかも知れない。
もちろん、筆者の担当した一部の清掃業者に教えてもらったもので、全てのラブホがそうとは限らないことを前置きしたうえだが、もしかすると「二度と行きたくない」と思ってしまうかも……。
◆ラブホの真実①「とにかく汚い、ホテルの備品」
ラブホテルの掃除には「本掃」と「追掃」の2パターンあるという。
ホテルの「本掃」とは、客室や共有スペースなどの清掃を、チェックアウトからチェックインまでの間に行うこと。本掃では、ベッドメイキングや掃除機がけ、拭き掃除、トイレや浴室の洗浄、備品やアメニティの交換や補充などを行う。本掃は、通常2人のスタッフで15分ほどかかる。
ホテルの「追掃」とは、本掃の後に、利用毎に行う清掃のこと。追掃では、ゴミの回収や分別、シーツやタオルの交換、備品やアメニティの補充などを行う。追掃は、一人で全部できる場合が多く、時間も短く済む。所要時間は1人で約10分、2人で約7分。
回転数を上げたいホテルでは、「追掃」をいかに短時間で行うかが、キモになってくるそうだ。そのため、追掃は適当に行われることも……。
これらの掃除は、どれも枕カバーを使って行われている。風呂場で特殊プレイがされて大きいものが残っている場合や、生理の血がべっとりとついている場合など、枕カバーで清掃が追いつかない場合、ベッドシーツが使われることもある。
妻と使った際、潔癖症の彼女が、「このシーツは皺がない?」と指摘したことがあった。
前の客が使った部屋でシーツの汚れが無ければ、再びそれを使ってベッドメーキングするかも。
◆備え付けのコップは「殺菌済み」ではない場合も…今は我が夫婦は卒婚しているので、ラブホへ行くことは無いが、それでも自動車で刈谷バイパス23号を走っていると、『ディザイナールームあり。』という横断幕が付けられたラブホが沿道にある。
洗面所のコップに「殺菌済み」という袋がかけられているのを見たことがあるはずだ。しかし本当に殺菌されているとは限らない。追掃ではコップに水気があれば、枕カバーでさっと拭くのみ。そして上に殺菌済みのカバーをかけるだけだ。
トイレ掃除も同じく枕カバーで行われる。もちろんこれらのリネンは、清掃後に洗濯される。しかし、風呂やトイレやコップを掃除した枕カバーに頭を置いて、行為をすることになるのだ。
親父が「『ディザイナールームあり。』ってどんな部屋か見たいからさ、行こう。」と誘うと、妻はけんもほろろに「イヤ!」と答えた。
この前岐阜県海津市にあるお千代保稲荷に参拝した帰り道、『ファッションホテル〇〇』というのが有った。
ファッションホテルはラブホの別称とは判っていたが、「ねえ、ファッションホテルって、どんなホテルか確かめたいから、あの『ファッションホテル〇〇』で休憩して休まない?」と誘ったら、「イヤ! 貴方一人で休んできたら、私は自動車で一人で帰るから…。」だって。
妻は、我々がラブホを必要としてないことに合わせて、そこが不潔な場所と認識しているのだ。
◆ラブホの真実②「忘れ物は常にダンボール2箱分」
ホテル業界では暗黙のルールがある。それは「忘れ物を見つけても、絶対にお客様に連絡しない」ということだ。ラブホ業界に限った話ではない。大手ホテルでも同様の話だ。
これには理由がある。以前、筆者が担当しているホテル側が良かれと思って客に忘れ物の連絡をしたところ、宿泊や休憩がバレて、トラブルになったことが多々あったというのだ。ホテルにはお忍びで来る人間も多い。不倫カップルはもちろん、「旦那のいない昼間に、ママ達だけでパーッと飲み会」という使い方もされる。
特に休憩システムがあるラブホテルでは、短時間で慌ただしく部屋を出ていくカップルも多く、通常のホテルに比べて忘れ物は多い。そのため常に、ダンボール2箱分の忘れ物が事務所にはあると聞いた。
◆テストの答案用紙を忘れた教師教師のような硬い仕事の人には助平が多い。
忘れ物をした場合、それが高価なものであれば、客はだいたい取りに来る。高価なものだと、ロレックスの時計を忘れていく人もいるのだという。
高価なもの以外では、テストの答案用紙を忘れる教師もたまにいるとか。ホテル側としては、学校に連絡するわけにもいかず、困るらしいのだが、翌日にはちゃんと取りに来るとのこと。ただし忘れた日と、取りに来た日で、一緒にいた相手が変わっていることもあるらしい。
◆ラブホの真実③「備品の盗難がめちゃくちゃ多い」ラブホは儲かると思っていたが、結構大変なようだ。
ラブホテルの成立条件としては、以下の通りである。
①JRから初乗りで行ける
②繁華街が近い
③薄暗く、人通りが少ない
これらの条件は、実は窃盗がしやすいことにもつながるのだ。シャンプーやリンスが全て抜かれることはザラなので、「あえて半分の量しか入れておかない」というホテルも多い。小分けのアメニティが開発された時、率先して取り入れたのが、このラブホテルだった。シャンプーやリンスの他に、トイレットペーパーの盗難も多い。
日本とは常識が少し異なるせいか、外国人の宿泊客が盗難する割合が高いという。彼らの中には、とんでもないものを盗んでいく客もいる。最も被害額の大きいもので、テレビが知られている。男性客が窓からテレビを降ろし、先にチェックアウトした女性が、下から受け取っていたという。
事件を防ぐために、男性客が1人で先にチェックアウトすることは禁止されている。しかし女性が先に1人でチェックアウトをすることは可能である。この仕組みを完全に知り尽くしていたらしく、プロの犯行であったと見られているそうだ。
◆まだまだ謎が多い、ラブホテルそう言えば、ラブホの部屋では女子会が出来ることを謳っているところもある。
新風営法の発足に始まり、近年のホスト業界の売掛禁止など、夜の業界を取り巻く環境は年々厳しくなっている。チェーン店の少ないラブホ界隈では、生き残るためにそれぞれが独自の工夫を凝らしており、内情についても一概には言えない。
その中でも、清掃員はラブホテルの内情を知ることができる、貴重な職業だ。今回は彼らが語る、ほんの一部をご紹介した。謎が多いラブホテルだが、本記事が読者の「休憩」を楽しむ際の参考になってくれれば、幸いである。
食事やスイーツも揃えて、女子会を楽しませているようだ。
部屋が空いている時期は何とかそれを埋めるかが問題のようだ。
そう言えば、昔、雀卓があるラブホの部屋で麻雀したことがある。
致している人達に会わぬように事務所から部屋に案内されたような。
<文/登彩>
【登彩】
ライター、作家。主に金融や恋愛について執筆。 メガバンク法人営業・経済メディアで働いた経験から、金融女子の観点で記事を寄稿。趣味はサウナ。X(旧Twitter):@yel_ranunculus、note:@happymother
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