昨日午前0時の炭焼きレストランさわやか公式X

さわやかです 3月12日 炭焼きレストランさわやかの創業者である富田重之が永眠いたしました 3月14日 全店休業して スタッフ一同 創業者を偲び 想いを馳せるお時間をいただきます ご不便をおかけしてしまい恐縮ですが
少しだけの間 静かに見送らせてください

DSC_0151 親父は、炭焼きレストランさわやかのげんこつハンバーグが好きである。
 親父が炭焼きレストランさわやかを知ったのは、9年ほど前に娘が浜松市の大学に入学と同時に、アパートを借りるのに利用した不動産屋の店員に教えらたからだ。

 娘のアパートから近い店に入ってげんこつハンバーグを初めて食べた。
 店員さんが大人男性の拳骨を二つ合わせたくらいのハンバーグの乗った鉄板プレートを持って来る。
 ハンバーグは「ジュー!ジュー!」と音を発てて油を飛ばす。
 店員さんは、そのハンバーグをナイフで半分に切り、ナイフとフォークで鉄板に押しつけて内側を焼いてくれる。

  そして、「オニオンソース、特製ソース、どちらにします?」と根好みのソースを聞いてくれる。
 親父は特製ソースが好みである。

 ソースがかかると一層
「ジュー!ジュー!」と鳴くが、それが治まると、ナイフとフォークを使って食べるのだが、肉汁たっぷりのこのハンバーグは美味い。
 特製ソースがよくハンバーグを引き立てているが、一番は肉の旨さである。

 独自の牧場を持ち、そこから旨さを保てて牛肉を配送できる範囲にしか店を出さない。
 その経営理念が功を奏して、店は何処も満員である。
 1時間は待つことを確保しないと、楽しめないのだ。
 娘は大学在学中に3年ほどある店でアルバイトをしていたが、待たされた客からの苦情処理が大変だったと嘆いていた。


 どこにも負けないあのハンバーグを作り出した創業者富田重之氏が亡くなられて、従業員は創業者を偲ぶため今日3月14日は臨時休業するそうだ。
 世間で、このような臨時休業は初めてでないか。
 中京テレビでも、それを報じていた。
 親父は益々炭焼きレストランさわやかが好きになった。




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