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小学校等の卒業式と重なったのか人手不足に陥り、女性店員2人で店を切り盛りをしていた。
前の客の食器が片付けていないテーブルが散在して、出されたコーヒーは、いつもと違い不味かった。
理由は何となく判ったが、至極残念に思った。
美味いコーヒーを飲みたくて、懇意の店を探す親父にとっては、懇意の店のコーヒーの味が一定しないことは裏切られた気がする。
ならば自分でコーヒーを煎れようと考えた。
そこで、親父は妻とKALDIに行った。コーヒーコーナーの女性店員に「美味いコーヒーはどれ?」と尋ねて、妻が「苦みの無いモノが良いです。」と指定した。
女性店員から『甘みの有るコーヒー』と提案された『ツッカーノブルボン』と言うブラジルで生産された豆を紙フィルター用に挽いてもらった。
200gで税込み475円。
しかも、ふたりで5回以上楽しめるのだ。
つまり、馴染みの喫茶店で4,300円かかる分が500円未満で楽しめるのだ。
だから、休みは家で喫茶親父のモーニングを楽しむことにしたのだ。
『ツッカーノブルボン』を煎れて、トーストに『コメダ珈琲店 国産いちごバター』を塗り、ゆで卵を付ける。費用は200円くらいだろうか。雑誌は無いが見たいテレビを楽しみながら、お爺とお婆がコーヒーが楽しめるのだ。
喫茶親父は…。
次はどんなコーヒーとパンを楽しもうか。
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