3月27日に、幸田文化公園に行った時は、咲いている桜を見つけるのに苦労したが、4月10日に再び訪れたら、公園内ある500本ほど枝垂れ桜が満開であった。妻と歓喜して、スマホで写真を撮りまくった。
親父は、幸田文化公園の枝垂れ桜を知らなかった。
妻がパート先の同僚に訊いて来て、初めて知った。
妻も同様である。
満開の枝垂れ桜が楽しみたくて、再来したのである。
係のおじさんに訊いたら、この幸田文化公園が開園して40年程経つが、開園当時公園が出来ても目立つ物がが無いと、近所のおじさん連中が枝垂れ桜を植え、脇を通る国道248号線が拡張される時、山に自生し伐採される恐れのある桜を移植して、枝垂れ桜の名所が出来上がったそうだ。
お陰で、親父と妻は楽しめるのである。宝玉堂のキッチンカーで桜餅と花見団子を買い、桜と団子の両方を楽しんだ。
実に幸せな春日であった。
例年は3月下旬に満開になるらしい。


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