- ブログネタ:
- 心のドアと、こころの窓 に参加中!
5月7日のガールズバーで知り合った平沢俊乃さん(25歳)を刺殺した和久井学(51歳)は、結婚を前提に1000万円ほどの金を貸したが返ってこなかったから平沢さんを刺殺したと供述しているとか。なんで51歳もなっているのに、自分とは親子ほどの歳の差がある25歳の女性と自分と結婚出来ると考えられるのだろうか。
確かに親子ほどの歳の差夫婦は存在するが、それは旦那が事業を経営していて金を持っていて、奥さんに経済的な苦労をさせないからである。
実家暮らしで職業不詳で、高級車・高級バイクを乗り回している結婚しなかったわけで無く、結婚出来なかった金銭感覚のない男に靡く女性なんかいない。
平沢さんは和久井が渡したお金を開店した店への飲食の毎払い金と思っていたと、和久井のストーカーに悩んだ彼女が警察に相談した時に供述していたようだ。
そう言えば『頂きりりちゃん』の被害者だとテレビの取材に答えていた50代のおぢも、結婚出来ると思って1000万円以上のお金をりりちゃんに注込んだと言っていたが、この男性も親子ほど歳の差の有る女性と結婚出来ると思えたのであろうか。
15歳のことを志学(しがく)、30歳を而立(じりつ)、40歳を不惑(ふわく)、50歳は天が自分に与えた使命を知る知命(ちめい)、60歳は人の意見を素直に聞けるようになる耳順(じじゅん)と言うが、天が自分に与えた使命を知るどころか、学を志さないこの50歳代を不憫に思う。
にほんブログ村
コメント