「本物の『本田のマコロン』が有るからさ!」てなもんや三度笠のあんかけの時次郎が『当たり前田のクラッカー』ではなく、『本物の本田のマコロン』を食べてくれていたら…」と親父は悔やまれるのである。
『本田のマコロン』は、落花生を甘皮ごと焼き粉砕して練りこまれて甘いお菓子だ。
名古屋市西区のマコロン製菓株式会社が作っている。
落花生風味の爽やかな甘みが楽しめる。
小牧市の松永製菓株式会社が作る『しるこサンド』と良い勝負だが、どちらかを選べと言われたら、親父は『本田のマコロン』を選ぶ。
親父の朝食は無糖ヨーグルトにオートミールとキウイフルーツを加えた物である。
これを朝食べると整腸され快便になるのだ。
この親父の朝食に『本田のマコロン』を数個加えると、仄かな甘みが加わって、絶品である。
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