世の中には『キャベツ太郎』(やおきん)というスナックが有るが、原料にキャベツは入っていないのだ。
聞くところによるとスナックの形が芽キャベツに似ているから『キャベツ太郎』と名付けられたらしい。
ひな祭り時季の限定あられ『花あわじ』の製造元『ハル屋』が製造販売している『カニチップ』を買った。
これも カニの甲羅に似せた色形だからとカニとは縁もゆかりも無いのだろうと思った。
しかし裏書の原材料を見たら「原材料:でん粉、植物油脂、米粉、カニ、えび、砂糖、粉末しょう油、食塩、ぶどう糖、カニエキスパウダー、調味料(アミノ酸等)、膨脹剤、ベニコウジ色素、(原材料の一部に大豆、小麦を含む)」と書かれていた。
つまりカニとカニエキスパウダーが使われている。
「ならば…」と買い物籠に入れた。
値段は100円(税込み)である。
しかもカニは紅ズワイガニの様である。
食べるとカニ風味のあっさりした味で口解けも良い。
食べ始めたら、妻に止められるまで、止められなかった。
30年余の長期に製造販売されている理由が判る気がする。
紅ズワイガニ?
コメント
コメント一覧 (2)
いまだにあってたまにかいます。
キャベツ太郎も!^ ^
こういうのは残っていってほしいですね。
市川海老之助
が
しました