天候不順でキャベツの生産量が少なくなり、キャベツが高騰したので、『キャベツ太郎』も値上げされるだろうと思っていたが、全然その兆しが無い。親父は、『キャベツ太郎』(14g入り)を久しぶりに買った。
原材料を見ると「コーン(アメリカ産、分別生産流通管理済み)、植物油、ソース、砂糖、アオサ粉、香辛料/調味料(アミノ酸等)、酸味料、カラメル色素、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)」とある。
どこにも『キャベツ』と書かれていないのだ。
親父が「キャベツでは?」と思っていたカレー味スナックの表面の青い粉は、『アオサ粉』であった。キャベツではなく青海苔である。
キャベツが使われていないのに、どうして『キャベツ太郎』と名付けられたのか、それはこのスナックが芽キャベツに似ているからである。
因みに袋に描かれている蛙の警察官は、キャベツ畑を害虫から守っているのである。
親父もこの蛙の警察官が畑に欲しい!
この『キャベツ太郎』は株式会社菓道が製造し株式会社やおきんが販売している。
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