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 今日妻と行った『アクアイグニス片岡温泉』は『美人の湯』である。

 能書きには、

【 美人の湯 片岡温泉100%源泉かけ流し 】

 片岡温泉は、地下1200mより湯口で丁度42℃前後の源泉を毎分750ℓ、加水・加温・循環せずにシャワーも含め贅沢にかけ流しており、自然のままの温泉成分や、さまざまな効果効能を直接体感いただけます。

 また「美人の湯」と言われる訳は、泉質であるアルカリ性単純温泉により肌がすべすべになるからで、科学的にも不要な角質をとり“ツルツル肌”をつくる効果や毛穴の汚れをとったりメラニンを分解したりすることによる“美肌効果”が認められているからです。

と書かれている。


PXL_20250504_000320913 脱衣室から浴槽に入る戸には「アルカリ性が強いので浴槽には5分以上連続して浸からない方が良い」旨の注意書きがあった。

 まず洗面所で身体をボディーソープで丁寧に洗い。
 その後室内風呂と3つの露店風呂にゆっくり浸かった。

 肉体的疲労は兎も角も、メンタル的疲労も癒してくれる。
 9時から10時まで1時間浸かり、最後に洗髪してあがった。

 気持良い。



PXL_20250504_013557689 『美人の湯』を出た二人は昼食に何を食べようか相談する。
 正直言うと『アクアイグニス』にある飲食店は高価だ。

 『和食笠庵賛否両論』にランチは最低でも4500円。

 イタリア料理の『アルケチチィアーノ』は。前にバス旅行で来た時に、パスタを食べたが、ふたりで6・7000円した。
 美味かったがもう一度食べたいと願う味ではなく、今度は違う店も味わいたいと思わせる味であった。

 もう一つある和食『カウンター割烹露庵温味』も笠原と同じような値段設定で、その金額に見合う味かどうかが疑念であった。

PXL_20250503_235702059 そこで目に着いたのが『ベカリー
マリアージュ ドゥ ファリーヌ』である。
 何種類かのパンが売っていて、一個が3・400ほどで、いずれもさっぱりした食感で美味い。

 だから好きなパンを此処で買い、ペンチに座って食べました。
 老夫婦の楽しい一日でした。






PXL_20250504_031119916 帰りの自動車で妻に「美人の湯」で効果あった?」とたずねると。「分かんない?」と顔を見せる。

 残念ながら美人にはなってなかった。

 しかし、親父の手は角質層が取れた為かサラサラしている。









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