かつて大勢で宴会や会食が行われていたが、新型コロナの蔓延期は5人以上の会食を避ける様に指導された。飲食店も大宴会は受け入れられなくなったので、個人客の接待を重視するようになった。
大宴会場を潰して、個室を幾つか作った飲食店は少なくない。
この状況が集から個への動きに拍車をかけたと思われる。
だから煩わしい人間関係を排して一人で飲食店に入る人も少なくないのだ、
親父は妻や家族と飲食店に行くが、そこにはグループではなく、一人で来ている人も多い・
昔は一人で飲食店で飲食する者は、友達も家族も居ない寂しい変人と見られていたが、今は一人の時間を楽しむ人と尊敬さえ受けてしまうのだ。
クラブツーリズムには、お一人様専用ツアーがある。このツアーは、お友達関係の者が参加することも出来ないほどの徹底ぶりである。
真に一人の時間を楽しむツアーなのである。
妻と親父が参加したバス旅行にも一人参加の人が居た、
その方々を見ると、女性の参加者は一人で自由に明るく逞しく一人の時間を楽しんでいる。
一方男性参加者は、一人の時間を楽しむと言うよりは、同行者が居ないので、ひとり寂しく参加したという陰が漂っているのである。
親父が差別的に見ているからではなく、この傾向が強いのだ。
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コメント
コメント一覧 (2)
美術館や博物館、ご近所さんともいきますねぇ。
でも一人もありですね。
ゆっくりみれる、好きにみれるでしょうか。
美術館などは男性一人も多いですよー笑
市川海老之助
が
しました
思いのままに行動が出来て…
市川海老之助
が
しました