5月5日のこどもの日が母親にも感謝する日でもあると知り、「母親の卵子だけではなく、父親の精子がなければこどもは出来ないし生まれないのだから、父親にも感謝しろ!」と憤慨した親父である。畑で家庭菜園している事を考えると、畑に牛糞等の元肥を施し、丹念耕して、種を蒔くと、多少難が有る種も発芽率が上がり、立派な作物に育ち上がるのだ。
このことを考えると畑(母親)がしっかりしていれば、種(父親)はそれほど問題ではないことが判る。
だから、母の日の今日は、母親にはしっかり感謝しなくてはいけない。
朝8時に家を出で、知立市の藤田屋本店へ大あんまきを買いに行った。実母と義母に大あんまきをプレゼントする為である。
一人暮らしの実母には栗と小倉を、義母には小倉をプレゼントをしたのである。
親父はチーズを食べた。
小倉にチーズクリームが添えられているのであるが、チーズクリームが小倉餡のパンチを消している感じがして、親父には少し残念であった。
我が二人の息子と娘の母親である我妻へのプレセントが一番費用がかかた。葵製茶へ茶道で使う『正絹 帛紗(ふくさ)』と『濡れ茶巾』を欲しいと言う。
『濡れ茶巾』は葵製茶には無く、後で帰り道途中に有る『あいや西条園』で買ったが、合わせて4,076円であった。
加えて、葵製茶店舗2階にある『茶房AOI』で、妻は抹茶ソフトクリーム。親父は、抹茶とロールケーキのセットを楽しんだ。

親父が楽しんだ『抹茶とロールケーキ』のロールケーキのクリームと傍に添えられた小さいケーキ全てがアイスクリームであったが、抹茶は温かく濃さも苦みも適正で最高に美味く、冷たいケーキによく合っていた。抹茶は上手くて無料ならオカワリがしたいところであった。
ただ残念なのは、抹茶茶碗が洋風で手に馴染まなかったことである。
この店では二人合わせて2,780円かかった。
葵製茶の女性店員によると、今西尾の抹茶の需要が高いようである。
茶摘みがが終わる5月が過ぎ製茶を終える夏までに抹茶を買っておかないと、秋には高騰するらしい。
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昼前妻と買い物をしていたら、妻が一言。「今日は母の日ですから、夕飯はお父さんたちで考えてね。」
親父は炊き込みご飯を提案したが、「飽きた!」と言う一言で却下されたのだ。
そこでヤマモリの『カレーうどんの素』とうどんを買った。
うどんは長男が茹でた、
カレー出汁はヤマモリの『カレーうどんの素』に豚肉やネギを追加して、妻の手ほどきを受けながら親父が作った、
出し汁やカレー粉を追加して、辛味にパンチの有るカレーうどんが出来た、
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