親父の風は強く吹いている。

63歳の親父が、好みのグルメ、日常生活で感じたこと、仏への帰依の付いて、脊髄小脳変性症闘病について、良かった映画について、綴っています。 ご意見を、是非コメントを下さい。

難病『脊髄小脳変性症』に罹患しました。
運動失調と闘いながらストイックに生きています。
自由に移動できる間、妻とSUBARU LEVORG GT-H EXに乗って、美味しいもの食べたり、道の駅巡り、スーパー銭湯巡りなどのドライブを楽しもうと思います。
野良猫上りのタンゴと保護猫チクワの2匹の猫と、妻と長男、次男、義母と暮らしてます。

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 親父が昨年3月当時西前頭五枚目だった大の里が、将来横綱になって欲しいと想っていた。
 でもこんなに早く横綱になれるとは思っていなかった。


 日本相撲協会は5月28日、東京・両国国技館で大相撲名古屋場所(7月13日初日、IGアリーナ)番付編成会議と臨時理事会を開き、大関大の里(24)=本名・中村泰輝、石川県出身、二所ノ関部屋=の第75代横綱昇進を満場一致で決めたそうである。

 大の里の初土俵から所要13場所での横綱昇進は、年6場所制となった昭和33年以降で最速となった。
 日本出身横綱の誕生は、大の里の師匠で、平成29年初場所後に昇進した稀勢の里(現二所ノ関親方)以来、8年ぶりである。
 石川県出身では輪島以来3人目で、番付の東西に横綱が並ぶのは令和3年秋場所の白鵬、照ノ富士以来となる。

 大の里は春場所が12勝3敗、夏場所は14勝1敗で2場所連続優勝を飾ったので、満場一致で横綱に決められたのである。

5月30日に明治神宮で横綱推挙式と奉納土俵入りを行うそうだ。

 親父は師匠を超える名横綱になると確信している。


 5月場所で大の里の全勝優勝を阻んだ第74代横綱豊昇龍(モンゴル:立浪部屋)と永く東西の横綱をはって欲しい。









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