3月19日に浜松市の杏林堂で、『菓子司鶴田屋 遠州お平パン』と言う草鞋ほどの大きさの真ん中に黒胡麻を配した2枚組の堅パンを買った記事を出したが、今日は『道の駅塩見坂』で、『湖西市ソールフード かたパン』を買ってみた。『お平パン』は浜松市近郊で、法事に出される精進料理の飛竜頭(がんもどき)を作るのに手間がかかるので、 その代用品として、『お平パン』をつけるようになった。
『湖西市ソールフード かたパン』を食べて判ったが、 『お平パン』の様に由来のある物ではない様である。
同じ堅パン分類んい入るが、『湖西市ソールフード かたパン』は、おやつか保存食の域に入るのではないないだろうか。
しかも製造者の『有限会社いさごや』のサイトを見ると、この会社はロゴどら焼きを作る会社ではあるが、そのサイトの何処を見ても『かたパン』について語られていないのが不思議である。
もしかしたら、『湖西市ソールフード かたパン』は、『道の駅 塩見坂』特注の商品だろうか。
仄かに甘いかたパンは、歯触りが心地良く、おやつには最高である。
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コメント
コメント一覧 (2)
硬いときけば、伊賀堅焼きを思い浮かべるべます。
あれは木のたたくものがついてきます。
そのくらいかたいです。
市川海老之助
が
しました