6月24日(火)放送のCBCラジオ番組『北野誠のズバリ!』をradikoで聞いていたら、リスナーからの投稿メール「ごめんなさいが言えない夫、子供への影響は」を話題にしていた。このメールの内容は、定時に帰ると言っていた旦那が、突然同僚からの誘いがあって、夜遅く帰って来たらしい。
夕飯が無駄になったことを投稿者である妻が旦那を責めると、「何で僕が悪いの?同僚に誘われたんだから、仕方ないじゃん!」と応えて、決して「ごめんなさい。」と謝罪はしなかったと言うのである。
これに北野誠とアシスタントの佐藤実絵子アナウンサー、ゲストの松原タニシが答えた。
居酒屋で会計した後「ありがとう。」と言うおじさんが居る。
それを「お金を払っているのに「ありがとう。」と言うのはおかしい。」旨をXに投稿して炎上したことがあると北野が話していたが、あの「ありがとう。」は、良い料理と酒で楽しませて貰って良い時間を過ごさして貰った事への感謝である。
これは親父も見たXの炎上であるが、小学校での給食を食べる前に「いただきます。」と児童に言わせているが、給食費を払ているのに「いただきます。」は無い旨の投稿が有った。
あの「いただきます。」は、給食を作ってくれた給食のおばさんなどに感謝する言葉ではなく、給食になるために命を捧げた家畜や野菜に感謝する言葉であるのだ。
食育のためにも「いただきます。」と児童に言わせるべきである。
北野誠によれば「最近「ありがとう。」、「ごめんなさい。」などの感謝・謝罪の言葉は正常な人間関係を築くための潤滑油であると思うが、世の中には一定数、「ありがとう。」、「ごめんなさい。」などの感謝・謝罪の言葉は負けを認めた事になると思い込んでいる人種がいる。」そうである。
先の投稿者の儀父母もそうではないか、だから旦那のような人間が出来上がとも言っていた。
親父の周りには今のところその様な人種が居ないので安心である。
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コメント
コメント一覧 (2)
ありがとうやご馳走様などなど…
なぜにそれに批判するのかわからない…。
これって…やはり親の教育がきちんとできていない…と思う…。
市川海老之助
が
しました