電車の運転士をしていた中学の同級生がいる。彼は30年に及ぶ運転士勤務の間、2度運転する電車に飛び込まれたそうである。
男性1人・女性1人の内訳であったが、いずれも飛び込みながら、電車の方、運転士の方を見ながら飛び込んだそうである。
親父の想像であるが、多分自分が自殺するのに不手際なく電車に飛び込めるように電車を見定めているのではないか。
その同級生の話によると、いずれも表情は無くマネキン人形の様だったらしい。
急ブレーキをかけても間に合わず。
車両に巻き込んで、その感触から生身の人間だったと呆然としたらしい。
親父は月・火・木・金曜日は名鉄電車に乗車して通勤している。
6月26日(木)6時頃に中京競馬場前駅辺りで人身事故が有った。
人身事故は飛び込み自殺があったと理解して良いと思われる。
本線鳴海駅から豊明駅の間が2時間にわたり不通になった。
その事態を運動失調がなければ、臨機応変に対応できるのであるが、脊髄小脳変性症による運動失調がある身で、混沌と混雑したホームに立つことは、危険であると考えて急遽、自動車で職場へ向かった。
どんな人物がどのような理由が有って、電車に飛び込んだかは知らないが、随分迷惑なことである。
通勤出来ずに職場へスマホで連絡を入れている若者、夏休み前の定期試験が行われるが登校できないと悩む高校生グループなど、など…。
その飛び込みをした人物が、男性か女性か知らないが、なぜ自らのい命を絶つ選択をしてしまたのか。
多額の借金? 虐めに会った? そとも何か病気をなった事を悩んで?
酷い鬱病でふらりと飛び込んだとも考えられる。
人生生きてさえいれば、苦しみだけでなく、楽しいこともイッパイ有るのに…。
水戸黄門も歌っていたではないか、
「人生、楽ありゃ、苦もあるさぁ…」
にほんブログ村
にほんブログ村
コメント
コメント一覧 (2)
最近あまりにも多いように思います…。
そして…やはり数時間とまることをかんがえるとね…。うーん。ですね。
市川海老之助
が
しました