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今日は令和7年7月7日でスリー7で七夕の運気が上がりそうな日である。そんな日に早々と柿を食べた。
我が家の庭にも3本木が有る『次郎柿』を食べたのである。
まだまだ夏休み前なので果物の『次郎柿』ではない。
次郎柿ゼリーである。
豊橋市の東和製菓(株)が作り、光陽製菓(株)が販売しているのだ。
親父は、初めて知ったが、豊橋市は次郎柿生産高日本一らしい。
しかも寒天ゼリーは大正時代初頭から生産が盛んで、今では寒天ゼリーの全国シェア80%を生産するまでになったそうである。

この二つが融合して出来上がったのが、『次郎柿ゼリー』である。
スーパーヤマナカで、見つけた刹那買い物籠に入れたのである。
1袋小袋に包装された『次郎柿ゼリー』が9つ入っていた。
小袋を破って柿のオブラートに包まれたぜリーを口に放り込んだ。
次郎柿の果肉の小さな粒が入り、柿の味がする。
「お前は、今次郎柿を食べている。」と言われれば、「確かに!」と答えたくなる味である。
仄かに秋を感じられる。
寒天ゼリーを包むオブラートは渥美郡田原町(現 田原市)で生まれた鈴木菊次郎が発明し、ほぼ同時に寒天ゼリーを考え出したとか…。
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