7月5週にF病院へ6日検査入院する予定である。今までの入院経験は、神経性胃炎で1回、心筋梗塞で1回、腎盂炎で1回、骨折で2回の合計5回ある。
痛かったり、苦しかったりしての入院であったが、今回の6回目の入院は、痛くも苦しくも無い。
脊髄小脳変性症による運動失調進行状況を検査確認して、リハビリ計画を立てると言うものである。
痛くも痒くもない。
ただ転倒すると、患者を転倒させた担当看護師は始末書を書かなくてはいけなくなるため、親父がトイレに行くのにも看護師の監視を受ける様である。
だが、脊髄小脳変性症による運動失調の落ち込み率を軽減するために、リハビリには真摯に取り組むつもりである。
そんな親父の決意を余所に妻が一言。
「おとうさん!看護師さんを口説くとか、不埒なことはしないでよね。 F病院を出禁になったら困るんだから…。 そんなことになったら、長男くんが可哀そうよ。」
(゚∇゚ ;)エッ!?
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コメント
コメント一覧 (2)
奥様ナイスです!笑
市川海老之助
が
しました
良かったです。
自分の身体や将来に不安を持ちながら生きるより、笑って生きたいですよね。
市川海老之助
が
しました