radikoでCBCラジオ番組『北野誠のズバリ』を聴いていた時の北野誠さんのコメント。ある日不動産業組合総会が中日ビルで行われ、その場で北野誠さんは『株式投資の達人』として、1時間ほど講演を行ったそうだ。
その内容は好評だったようである。
講演後、北野誠さんが居る松竹芸能の営業マネージャーが、もう一度株式投資のレクチャーを詳しく聞きたいと言うので、そのようにしたそうである。
するとその営業マネージャーが、北野誠さんの話に凄く納得したようで、「誠さんは、なかなか株のテクニシャンですね。」と言ったそうだ。
北野誠さんは、このテクニシャンと言う言葉に何か違和感が有ると言うのである。
technician(テクニシャン)は特定の分野で高度な技術や技能を持つ人を指す。
このテクニシャンと言う言葉は、その昔、日活ポルノが盛況なことから、助平親父が若い女の子を前に「俺はなかなかテクニシャンなんだぜ! 何時まで我慢できるかな。 エヘヘへ」と言うようなセリフを吐くことが多かった。
だから、営業マネージャーが北野誠さんを株の世界で高度な技術や技能を持つ人として、テクニシャンと言う言葉を使ったとしても、北野誠さんが違和感を感じた訳を親父は理解できるのである。
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