- ブログネタ:
- 鰻・うなぎ にょろにょろ~ うまいのよ に参加中!
1925(大正14)年7月12日、東京放送局(現:NHK)がラジオの本放送を開始したことにちなんで記念日が設けられた。
今年でラジオ本放送が開始されて100年である。
初期のラジオ放送は1日約5時間であったそうだ。
今は、24時間ラジオ放送がされていることを考えると隔世の感がある。
土用の丑の1週間前の今日、親父と妻と長男の3人はうなぎを食べに出掛けた。
次男が参加しなかったの彼がうなぎが嫌いだからある。
穴子も嫌いな事から、長い魚は嫌いなようだ。
美味いのに残念である。

西尾市でうなぎを食べるには待たされる。
待てない輩には美味いうなぎを食べる資格はない。
親父も『みかわ三水亭西尾東店』で、順番待ち札を取ったら「34番」であった。
16組が前に居て、34番は17組目であった。
順番待ち札を取った時間は12:18であった。
100人は入る待ち場所はクーラーが効いて快適ではあり、結構待っている来客は多い。
「これは2時間は待つか。」と思ったが、1時間12分待ったら、「34番のお客様ぁ!」と女性店員さんに呼ばれた。
1週間後の土用の丑の日だと、100人は座れるベンチは満席で、立ち待ちを覚悟しなければいけない。
また順番待ち札を取ってから2時間以上待つことを覚悟しないとうなぎに辿り付けないだろう。
親父は『特上うな重』を注文した。この店のうな重は2段になっている。
一の重に1.5匹分のうなぎの蒲焼が入っている。
二の重には白ご飯が入れてあるのだ。
このようなうな重は珍しい。
何故、このようなうな重にしたかと言うと、カリカリに焼けたうなぎの蒲焼を楽しんで欲しいとパンフィレットに書いてあった。邪道である。
うな重は飯の上に蒲焼が並べられていて、飯がうなタレに染まって茶色に染まっているのが美味い。
その時のうなぎの蒲焼がカリカリになっていない訳はない。
だから、一の重の蒲焼を二の重の白ご飯の上に並べ、上から追加のうなタレをかけた。
うなぎの蒲焼を1切食べると、茶色の飯を二口食べるふうで進める。
食べながら、豊川稲荷門前街にある『曽我の軒』との味の違いを考えた。
『曽我の軒』のうなタレは醤油に味醂を加えて甘さを出しているから、さっぱりとした印象を持っている。
しかし三水亭を始めとした西尾市のうなぎ屋のうなタレは醤油に砂糖を入れて甘みを付けている。
過分に砂糖を入れるとクドクなる。
しかし砂糖を控えると、醤油臭くなり少し塩辛くなってしまうのだ、今日の『みかわ三水亭西尾東店』が正に、それであった。
しかし、うなぎは油が乗って美味かった。
滋養強壮が効き、月曜からまた頑張れる。
にほんブログ村
にほんブログ村
コメント