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a175b26e-cde8-445d-b849-0b41240dd7a4 2022年9月に生れた一子ちゃん、
 2025年2月に二男ちゃんが生まれるのと同時に、川崎病に罹患して入院していた。
 
 自分が高熱で苦しんでいる時に母親に会えなかった悲しみからか、弟をさて置いて、自分が母親に抱っこされることを望むのである。

 ママ(娘)の前で両手を広げて、「抱っこ!」と強請る姿は日常的に見る。


 2025年10月から幼稚園に入園して、本格的集団生活に入るのである。
 「甘えん坊だから…」と娘は心配するが、親父は3人の子を育てた覚えから、最初は泣き言を言うが、慣れればお友達も出来て、幼稚園が好きになるはずである。
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 そうすれば、平日に一子ちゃんが幼稚園に行っている間は、二男ちゃんだけを育児すれば良いのである。

 親父には、娘が育児するのが楽になると思っていた。
 しかし、実際の育児経験がある妻は、そうは思わないようである。


 今はバウンスに横たわり足をブラブラさせて、自分でバウンスを揺らして楽しむのである。

 一子ちゃんがバウンスに入ると、眠るまで親が揺すっていたことを思うと、全く違うのである。

 バウンスを自ら揺すり疲れると、二男ちゃんは眠る。

 二男くんが泣くのは、眠って腹が減ってママ(娘)のオッパイを強請る時と、紙オムツが汚れたちきである。

 「今は静かにしているが、やがて這えるようになると、自分の好きな所へ行けて、興味のある物を悪戯するようになって、女の一子ちゃんより手間がかかるようになる。」というのが妻の判断である。


 確かに生後5か月を待たず、首が座り、寝返りをするようになった。
 体も肉付きが良くなり、妻の判断の片鱗をのぞかせている。


 娘の育児の苦労はまだまだ続くのである。











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