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 親父は現在63歳、当年取って64歳である。
 まだ若い。

 老人性痴ほう症・アルツハイマー病は罹患していないのだ。
 週4日であるが定年退職後再雇用で、働いている。
 至ってまだまだ若いのだ。


 しかし、脊髄小脳変性症による運動失調が見られるため、F病院脳神経内科Ⅰ医師の勧めがあり、介護保険の費用負担の支援を受ける様に市役所長寿課に申請した。


PXL_20250802_234330733 すると要介護状態区分等が要支援1に認定されたのだ。
 極軽い区分であるが、リハビリを受けたり、家をバリアフリーにリフォームの費用補助、杖・歩行器などのレンタルを安価に受けられる。


 『要支援1』の認定を受けた親父が妻に一言、「僕は要支援1になったんだから、色々支援してね。 えへへへへ」。

 すると妻が応酬、「あら、私、介護士資格を持っていないから駄目よ。」と…。


 「・・・・・」 ( p_q)エ-ン



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