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しかし夏になると、41℃の湯を張る。
真夏は水風呂でも良いかも知れないが、寝る前の入浴はお湯が良いのだ。
体を洗い、髭を剃り、頭を洗うと、すっきりして仕事の疲れが癒える。
しかし、浴室から出た親父の身体は火照っている。
昔は、浴衣に着替えて、夜風に涼むことが出来たが、特に今年のお夏は極暑で、夜も暑いから、夕涼みは死語である。
では、入浴で火照った身体を、どのように涼むかであるが、それは冷凍庫に眠るアイスをクーラーの効いた部屋で食べるのである。
ある夜は『明治エッセルスーパーカップ チョコミント』を食べた。
ミントのラクトアイスのチョコチップが練り込まれている。スプーンで口に入れると、ミントアイスは溶けて、チョコチップが残るので、それを歯でポリ、ポリ砕くのである。
楽しい。
難を言えば、ミントの香りと味が微かである。
『baskinrobbinsサーティワン』のチョコミントには敵わない。
でも、親父の湯上り姿、Tシャツとトランクスで『baskinrobbinsサーティワン』へは行けないが・・・。
別の夜は、丸永製菓の『白くまデザートレモンスカッシュ』を食べた。丸永製菓の白くまにカップには『九州名物』と書かれている。
丸永製菓が福岡県久留米に有るからではない。
白くまは、鹿児島県鹿児島市で生まれたかき氷が起源らしい。
かき氷に練乳をかけて、その上にフルーツや小豆をトッピングした物を上から見ると白くまに似ていたから、そのように名付けられたらしい。
丸永製菓の固有名詞ではないのである。
『白くまデザートレモンスカッシュ』は、白くまに見えるだろうか、正直親父には見えない。レモン氷にレモン味の練乳がかけられいる。
レモン氷には白い小さなラムネが混ぜ込まれていて、上にはバニラアイスクリームとイチゴソースとキウイソースが乗せられている。
イチゴソースとキウイソースは蓋を開けた刹那食べた。
後はバニラアイスクリームとレモン氷を交互にスプーンで掬い、食べた。
甘くて酸っぱい、酸っぱくて甘い。
楽しい風呂上り涼みであった。
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コメント
コメント一覧 (2)
あと、コンビニのソフトクリームみたいな形のか、森永の板チョコアイスかなぁ。
後美味しいとおもったのが井村屋のやわもちシリーズですかね笑
市川海老之助
が
しました
市川海老之助
が
しました