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 お盆に娘夫婦が孫一子ちゃんと二男ちゃんを連れて遊びに来る。

 娘夫婦は、親父と妻に孫二人の育児を任せて、映画『鬼滅の刃無限城偏第一章 猗窩(あかざ)
座再来』を観に行く。

 生後6ヶ月の二男ちゃんはバウンスに入れておけば、ひとりで遊んでいるが、問題は2歳11ヶ月の一子ちゃんである。

 Amazonprimeでアンパンマンやドラえもんを見せているだけでは問題があると、親父は思うのである。

PXL_20250808_103557093 そこで絵本を読んでやろうと思い。
 Amazonで偕成社日本の童話名作選『ごんぎつね』と『手ぶくろを買いに』を買った。

 何れも半田市出身の新美南吉の著作である。
 親父も小学生の頃読んで、夏休みの読書感想文を書いた覚えが有る。

 親父が買った
偕成社日本の童話名作選は、黒井健作画の絵本で、可愛いきつねが書かれているのである、だから買ったのだ。


 しかし、改めてふたつの童話を読んで、これが親父の衝動買いであったことを悔やんだ。

 『ごんぎつね』には村人兵十(ひょうじゅう)の母親が亡くなる場面が出てくるのだ。
 2歳11か月の一子ちゃんには、人の死の概念がないのだ。
 どのようこの場面をどのように読み聞かせようか…。

 『手ぶくろ買いに』も、一子ちゃんは目に刺さるような雪の輝きも知らない。
 冬は凍えないように、ママ(娘)が部屋をエアコン暖房で温めめていたので、手が凍えて牡丹色になった事も無い。
 この場面をどのように…。

 ジイジ(親父)は悩んでいる。



ごんぎつね (日本の童話名作選)
新美南吉
偕成社
1986-08-30







 絵を見せて概略だけを話そうか…













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