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8月23日(土)8:15から再放送されたNHK『チコちゃんに叱られる!』を、妻と観た。その中で「なぜ人は手をつなぐ?」と言う疑問が上がっていたのである。
答えは「痛みが和らぐから」である。
痛みに支配されていた脳が、手を繋ぐことで、その快楽が脳を侵食し始めて、痛みが和らぐそうである。
芸能界きっての仲良し夫婦と言うのが実証実験をしていた。
激痛を伴う足つぼマッサージを奥さんが受けて、右足は一人で受けて、痛みに悶絶していた。
左足は旦那と手を繋ぎながら足つぼマッサージを受けるが、痛みは半減して妻は笑みを零しているのである。
特に好きな人と手を繋ぐと効果が強いようである。
そこで、親父が妻に「来週歯医者に行くから、痛み止めを打たないでいいように、治療台の僕と手を繋いでいて…」と頼んだ。
すると妻は「絶対痛み止めを打っては駄目よ!』
(゚ロ゚;)エェッ!?
以前、孫一子ちゃんがママ(娘)と手を繋いで散歩する後に付いて行ったことがある。
一子ちゃんは始終ニコニコして、ママとお話ししながら楽しそうに歩いていた。
母親の手は子供に不安を解消して喜びを与えるようである。
何が出自か忘れたが、臨終の時心臓が止まっても、脳はその後5秒ほど生きているそうである。
だから手を繋いでもらいながら臨終を迎えると、ニコニコ笑みを浮かべた死に顔になれるそうだ。
その事を妻に話し、「臨終の時は宜しく」とお願いすると、「「お医者さんが今晩が山場です。」と言われたらね。」と…。
もし予想が外れて親父が生き永らえたら、「嫌々親父と手を繋いでいたのに、どうしてくれるの!」とお医者さんにクレームするそうである。
(p_q*)シクシク
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