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 8月25日から始まった愛知県豊明市の9月議会で、市民のスマホの利用時間に関する条例案が注目されている。

「仕事や勉強を除いて、スマホなどを見るのは1日2時間を目安に」と言うのが旨らしい。

 25日午後に提出された条例案の中身は、子どもから大人まで、すべての市民を対象とした全国初の条例案だとか。

 発案した市長によると、

 「不登校になっている子どもたちの状況を調べる中で、スマートフォンをずっと手にしているがために、さらにそこからなかなか抜け出せない。
 大人も含めてスマートフォンを使い過ぎているがために、自分の大事な人とのコミュニケーション、食事、睡眠時間を犠牲にしている場合があるのではないか」(豊明市 小浮正典 市長)

 条例案には、仕事や勉強、生活で必要な時以外のスマホなどの使用を1日2時間以内とする目安が示されているほか、睡眠時間を確保するため、小学生以下は午後9時、中学生以上は午後10時以降を目安として使用を控えるよう促す。

 では、なぜ目安が“1日2時間以内”なのか。

「本当に家の中で自由にできる時間を対象に、2時間以内を目安に考え直してください」(小浮市長)

 条例に、強制力や罰則は設けていない。

 2時間という設定を市長に確認すると、「2時間にこだわっているわけではない。その人その人によって生活のパターンは違うものですから、私はそういったことをきちんとやれて4時間5時間余っているという方は、4時間5時間スマホをやって全然構わないと思っている」(小浮市長)


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 親父が小学生のころの夏休みの生活を考えるプリントには「テレビを見るのは1日2時間以内にしましょう。」と書かれていた。

 それから20数年後二人の息子が小学生になり同様のプリントを見たらテレビの視聴時間に制限はないが「テレビゲームは1日2時間以内にしましょう。」と書かれていたのである。

 時代が代わると規制も代わることが面白かった。

 我が家はその前から息子たちが遊んでいたプレーステイションの電源コードにダイヤル式のタイマーを取り付けて、2時間になると強制的に電源が落ちてたので、事なきを得ていた。


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 今はスマホが普及しているので、老若男女その使用について顧みる必要があると思うが、行政が規制するものではないと思う。

 子供たちが制限なくスマホで遊んでいるなら、親が躾けるものだと思う。
 大人がスマホで遊ぶ時間が自ら規制できないなら、それは社会人として問題があるのではないか。


 行政が余り個人生活に関与すると、これからスマホを通じって行われる犯罪が起こると、行政がスマホ所持に規制をする条例を出せ!と言うスマホ警察が出てくる。
















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