miroku_bosatsu_zou 菩薩(ぼさつ)とは、仏の悟りを求めると同時に生きとし生けるもの全てに救済するために尽力する修行者ことを指す。
 サンスクリット語の「ボーディサットバ」の音訳で「悟りを求める人」を意味を持つらしい。

 よく寺に「〇〇菩薩」として信仰対象になっているが、仏の次の位でご利益を授けて頂ける存在として信仰されているのである。


 鬼籍に入ってしまった恐妻家の伯父が自らの奥さんを「うちの菩薩さんが…」と話して、皆を笑わせていた事を思い出す
('▽'*)ニパッ♪


 第285回メールde法話が届いた。

 よっぽどのご縁を頂いている皆様へ。
薬師寺の大谷徹奘です。ご縁を賜り心から感謝します。
 拙文ですが日々の生活にお役立てくだされば幸いです。

 菩薩と呼ばれる仏さまは数多くいらっしゃいますが、「笑顔菩薩」は経典の中に説かれる菩薩さまではなく、笑顔に憧れを持つ私の心の中の菩薩さまです。
 
 笑顔には瞬時に人の心を和ませる凄い力が秘められていることから、『日々の言葉』で発表してきた作品には、笑顔の語を含むものが多くあり、「笑顔菩薩」をはじめとして、「しあわせは笑顔にあつまる」や「幸せへのパスポート それは笑顔」「笑顔を失くした人が負け」などがあります。
 
 師匠・高田好胤和上は、『永遠なるものを求めて永遠に努力する人を菩薩という』と提唱され、私たちの人生が菩薩行であると説示されました。
 この教えと私が憧れる笑顔の力が相まって、「笑顔菩薩」がご出現してくださったのです。
 
 常に笑顔でありたいと努めるものの、気づけば眉間に皺を寄せていたり、うつむいているというのが現状です。
 常に心からの笑顔で人様と接し、『あの人は正に笑顔菩薩だね』と言われたいものです。
合掌



 我が身が脊髄小脳変性症に罹患した不幸を恨み、毎日眉間に皺を寄せて俯いていた親父。

 これは結果ではなく経過機能の一つと思えるようになったところに、この法話である。

 
 これからは眉間に皺を寄せたしかめっ面はせずに笑って生きて行こうと思う。












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