新型コロナウィルスは落ち着きを見せているが、依然として新たな変異株が登場している。
最近注目されているのが、オミクロン株から派生した「ニンバス(NB.1.8.1)」である。 一部の情報番組では、喉にカミソリの刃やガラス片を飲み込んだような激痛が走ると伝えていたがそれ程の劇的な症状は起きない様である。
先々週同僚のN君が感染した。
一週間ぶりに出勤したN君に尋ねたところ、最初は酷い喉痛みを感じたようである。
酷い痛みと言っても「カミソリの刃やガラス片を飲み込んだような激痛」ではなく、咽頭に熱を持つ風邪を引いたかと思う程度であったそうだ。
熱はそれほど高くなかったそうだ。
兎に角喉が痛かった。
風邪だと思い医院に行ったら、医者が最近喉の痛みを起こすニンバスという新型コロナウィルス変異株が出ているから簡易検査しようと言った。
検査結果は『陽性』であったそうだ。
それで5日間の病休したのである。
処方された薬は解熱剤と痛め止めであったそうだ。
その痛み止めを服用したら、喉の痛みは解消したそうである。
熱は大したことないので解熱剤は服用しなかったようである。
N君には感染経路は不明であるとか…。
早期に医院に行ったので、Nくんは軽症で済んだようである。
人によっては風邪だと判断して市売の風邪薬を服用して、無理に働き続けて重症化する場合も有るらしい。
喉が痛んだら先ず医院へ行こう。
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コメント
コメント一覧 (2)
鎮痛剤を飲めばいたみはなくなります。
そして、今は検査は熱があればだそうです。しな方もいいかなと思いますがね。
私の場合は旦那が感染だったので検査しましたが。
でも先生、風邪だろうがインフルだろうがアレだろうが薬は同じだと。
まぁそうでしょうねぇ。
ただ、😷が少しのこったぐらい。
痛みを除けばインフルの方が辛かったですよ。
市川海老之助
が
しました
必ず38℃以上の高熱が出ますから…。
でもニンバスは喉が痛いのは嫌だけど、それほどの高熱は出ませんから…。
市川海老之助
が
しました