radikoでCBCラジオ『北野誠のズバリ!』を聞いていたら、北野誠氏が「今の若い子は切手を知らない。」と話していた。なるほどと思える。
親父が20歳代であった40年以上前はパソコンをインターネットに接続するのは一般的でなく、勿論スマホも無かった。
だから人と連絡取るのは主に固定電話にたより、友人知人には年一回であるが年賀状を送った。
中学生のの頃は文通友・ペンパルが流行って、よく切手を貼った封筒で手紙を送った。
その頃ラジオをよく聴いていて、つボイノリオ氏が出る番組は必ず聴いた。
そして投稿は葉書で送ったものである。
今は全てスマホで済んでしまう。
友人知人とはメールやLineなどのSNSで繋がる。
結構頻繁に遣り取りするから、正月には「あけおめ…」と送り、暑い猛暑には暑中見舞いが送れる。
合間にはお誕生日祝賀メッセージが送れちゃう。
ラジオのMCに送る投稿はLineやメールのみになてしまった。
だから郵便は殆ど送らない。
若い子が切手を知らないのではなく郵便を送る必要が無くなったので、郵便を知らないと言うのが正直なところかも知れない。
若い子は郵便の習わしに疎いようである。
YouTubeので知ったあるコメント。
上司が新入社員に得意先の会社へ送る郵便封筒の宛名を書かせていた。
上司は「会社名の後に御中と書けよ。」と新入社員に注意した。
暫くすると上司の元には『〇〇株式会社want you(うぉんちゅう)」と書かれた封書が幾通も届けられた。
(^_^)ニコニコ
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