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 58年前親父は5歳であった。

 その年、4歳年下の弟が脱腸の手術を受けるため、両親に連れられて病院へ行ったのだ。

 手術が行われる3・4時間前から食事制限がされるために、両親は幼い弟に何か食べさせておこうと考えていたようである。


スクリーンショット_20-9-2025_195346_www.bing.com その時に両親が弟のために買ったのは『かにぱん』であった。

 何故それを知っているかと言えば、弟の脱腸の手術を終えた後、両親と弟は夜遅く帰宅した。

 で、翌朝母親から袋の開いた『かにぱん』を渡された。
 一袋に2個の『かにぱん』が入っているが、前日弟は1個食べて満足したので、残りの1個を母親は親父少年に渡したのである。


 美味かった覚えがある。
 初めて味わった『かにぱん』を堪能した覚えが有る。



 58年後、スパードミーでこの『かにぱん』を見つけた。
 懐かしい思い出を思い出し、思わず「ああ!」と叫んでしっまった。


 素朴な味わいである。
 かにの足を千切りながら食べた。
 楽しかった。















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