新型コロナウイルス(COVID-19)の流行は、2019年末から始まり、世界中で大きな影響を及ぼした。
日本でも、2020年に入ってから緊急事態宣言が発出され、様々な制限が課されたことは記憶に新しい。
この「コロナ禍」は、社会、経済、文化に多大な影響を与え、今もなおその影響が続いている。
新型コロナウイルス(COVID-19)蔓延以前は、葬式は大勢の弔い客が多いのが故人と家族の誉れとなっていた。
しかし新型コロナウイルス(COVID-19)蔓延後は大勢で集まる事が忌避されるようになった。
だから葬式は故人の近親者だけで行う『家族葬』が主流になっている。

この傾向は結婚式にも及んでいる。
以前は三親等以上の遠い親戚を呼び、友人を呼び、同僚・上司を呼んだものである。
今は家族だけのお食事会で済ませられたり、結婚式を行わず二人の新婚旅行に費用を注込む夫婦が居たりして、結婚式関係産業は壊滅的らしい。
4年前娘と婿が結婚式を挙げた。
婿は友人の結婚式に安価な祝儀で呼んで貰った恩義をはらすために、総勢100人の結婚式を挙げた。
一年遅れであったが盛大な結婚式であった。
でも孫一子ちゃんや二男ちゃんが大人になって結婚する頃はどの様になっているのだろうか…。

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日本でも、2020年に入ってから緊急事態宣言が発出され、様々な制限が課されたことは記憶に新しい。
この「コロナ禍」は、社会、経済、文化に多大な影響を与え、今もなおその影響が続いている。
新型コロナウイルス(COVID-19)蔓延以前は、葬式は大勢の弔い客が多いのが故人と家族の誉れとなっていた。
しかし新型コロナウイルス(COVID-19)蔓延後は大勢で集まる事が忌避されるようになった。
だから葬式は故人の近親者だけで行う『家族葬』が主流になっている。

この傾向は結婚式にも及んでいる。
以前は三親等以上の遠い親戚を呼び、友人を呼び、同僚・上司を呼んだものである。
今は家族だけのお食事会で済ませられたり、結婚式を行わず二人の新婚旅行に費用を注込む夫婦が居たりして、結婚式関係産業は壊滅的らしい。
4年前娘と婿が結婚式を挙げた。
婿は友人の結婚式に安価な祝儀で呼んで貰った恩義をはらすために、総勢100人の結婚式を挙げた。
一年遅れであったが盛大な結婚式であった。
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