
またバカッターが誕生した。
このX(旧Twitter)投稿者は「学習能力ゼロのアホ」と蔑んでいるが、前のバカッター事件の頃はこの女子高生は小学生くらいだったかも知れない。
だからネットやマスコミがバカッター事件を報じても全く関心が無かったのではないだろうか。
その時のバカッター達が被害会社から多額の賠償金を請求されて悲惨な生活に陥ったことも知らないのだ。
少しの悪ふざけのつもりで悪戯する姿をスマホで撮影をしてSNSに上げる。
仲間うちで共有するつもりが、不特定多数の人間に閲覧されて、撮影者も含めて個人が特定されて在学高校も特定されている。
出演している女子高生と撮影している女子高生共にくら寿司から6800万の損害賠償されたそうである。
彼女たちの父親は仕事を失い。
賠償金を支払うために家屋敷を売却したとか。
X(旧Twitter)やTikTokの投稿から仕入れたネタなのでどこまで事実か判らないが…。
兎に角悲惨なことになっているであろう。
自分の子供がバカッターにならない為に、我が子にスマホを与える時にスマホは両刃の剣で自分が詐欺に会うこともあるかも知れないが、自分の軽はずみな悪戯で家族を不幸に陥れて、自分も真面な将来を失うことを、学校に頼らず親自らが躾けなければいけない。
新しい時代には新しい躾が必要である。
「我が家は子供の自主性に任せている。」という空念仏を唱えている親は、我が子がバカッターに陥った時にどうやって賠償金を捻出するか考えていた方がいい。
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コメント
コメント一覧 (2)
どんな育て方した?という疑問が。
これだけではありませんが親自体、育てられ方に疑問?という方が多くなったように思います。
市川海老之助
が
しました
でも、こういう事件を起こす若者は、普通の家庭の普通のこだと思うのです。
仲間内で楽しもうと思って悪ふざけ動画を撮影して、SNSに載せる。
そして大きな事件になる。
本人たにちとっては「何故!!?」でしょうね。
スマートフォンとSNSの使いかたは幼い頃から教えないといけませんね。
市川海老之助
が
しました