将棋の藤井聡太七冠(23)は王座戦五番勝負に敗れて王座のタイトルを失い六冠に後退した。
将棋の王座戦五番勝負第5局が山梨県甲府市で行われた。
そして藤井聡太七冠は挑戦者の伊藤匠叡王(23)に敗れて、王座のタイトルを伊藤叡王に奪われ六冠に後退した。

藤井聡太六冠は「実力が足りなかったということだと思うので、少しずつ力をつけていくしかない」と反省した。
タイトルを奪われたのは去年の伊藤二冠との叡王戦についで2度目となる。
藤井聡太と伊藤匠は小学生からのライバルである。
2012年1月開催の第9回小学館学年誌杯争奪全国小学生将棋大会で藤井聡太と準決勝で当たり、伊藤が接戦を制した。
この時敗れた藤井は号泣したという逸話から、伊藤匠は「藤井を泣かせた男」と呼ばれるようになったそうである。
だから藤井聡太が8冠になった時に「このままではすまない。」と思ったが、やはり伊藤匠に叡王を取られ、今度は王座である。
益々将棋のタイトル戦が楽しくなる。
因みに二人の2024年獲得賞金は、
- 藤井聡太:17,556万円
- 伊藤匠: 4,364万円
当然藤井が1位で伊藤が2位である。
きっと移動は新幹線はグリーン席で、飛行機はファーストなんだろうな…。
しかし藤井聡太は七冠を保持するためにプライベートの時間は殆ど無いそうである。
大変である。
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