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親父的解釈 に参加中!
 F病院脳神経内科I医師の診察を受けている時、親父の運動失調を考える上で留意することを指導する時に例えた言葉が良かった。

Screenshot_20251129-235516 「脊髄性小脳変性症には関節の動きが悪くなる病症があります。
 動きがまるで糸でつられて動くマリオネットのような鈍い動きになりますよ。」

 『ひょっこりひょうたん島』で棒で支えられた人形や文楽のような幾人で操作する安定した動きでなく、ブラブラと不安定な動きをして機敏な動きが出来ないマリオネットである。親父は…。

 日々それに留意して生きて行きたい。

 座って居たり、椅子に腰かけていて立ち上がる時はゆっくりと…。

 振り向いたり向きを変える時はフラフラするので最善の注意をしてゆっくりと…。

 親父は糸を引き自分の身体を動かすマリオネットである。


吊り人形の如く
フラフラ、ユラユラと
難病の親父の立ち姿






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