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今年の冬インフルエンザの変異株『サブクレードK』が猛威を振るっている様である。 インフルエンザA型(H3N2)の新しい変異株らしい。
通常、日本でのインフルエンザの本格的な流行は12月下旬から1月にかけて始まり、1月から2月にかけてピークを迎えるそうだ。
しかし今年は、9月末の時点ですでに流行シーズン入りが宣言され、10月には注意報、11月中旬には警報レベルに達するという異例の早さとなった。
厚生労働省によると、2025年第46週(11月10日から16日)のインフルエンザ定点あたり報告数は全国平均で37.73人に達し、これは警報基準である30人を大幅に超える数値で、さらに第47週(11月17日から23日)には51.12人まで上昇しているそうである。
職場で小中高生の子供を持つ女社員の多くが「子供がインフルエンザに罹った。」と急遽休暇を取得したりしている。
自分の子供は大丈夫だが学級閉鎖や学年閉鎖をした学校も有るらしい。
主治医のSクリニックのS医師によると、高熱を発症して異常行動を起こす子供を抑えながら診察に来る父母がいるとか。
孫二人を産んだ娘(30)が中学生だった10数年前、抗インフルエンザ薬タミフルを服用した中高生がマンションの窓から飛び降りるなどの異常行動を起こし死者が出たため、未成年にはタミフルは服用させるなと言われていた。
娘もインフルエンザにかかりSクリニックで診察を受けS医師からタミフル以外の抗インフルエンザ薬を処方された。
「この薬でも異常行動の可能性を否定できません。 この服用している間お嬢さんの行動を監視していてください。」と注意が添付されて…。
S医師は当時の抗インフルエンザ薬が異常行動の原因とした判断は誤りであったと思っている。
インフルエンザによる高熱が異常行動を引き起こすと判断するようである。
親父も11月にSクリニックでワクチンを打ったが、これでインフルエンザに罹らない訳ではない。
罹っても病症が軽くなるのである。
高熱を発症しない。
後期高齢者はワクチンの値段が格安で打てるが、寿命の短い75歳以上の老人に安くするより、これからの将来がある未成年のためにワクチン代を安くするか無料にしてはどうだろうか。
そうそう、インフルエンザに罹らないために細目に水分を飲んで喉を濡らしておくとウィルスが体内に入りらない。
だからペットボトルのお茶など細目に飲むと良い。
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