平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。先日発表させていただいた通り、弊社所属の美川憲一が医療機関にて検査を受けましたところ、『洞不全症候群』と診断され、ペースメーカーの埋め込み手術をいたしました。
術後経過は順調だったのですが、リハビリの際に違和感を感じ、再度精密検査を行った結果、『パーキンソン病』であることが判明いたしました。
入院による筋力低下もございますが、現在、筋力トレーニングに努めております。
今後の活動につきましては、本人の強い意向も踏まえ、担当医師と慎重に協議を重ね、万全のメディカルサポート体制を整えた上で、下記の公演より再開させていただく予定です。
・12/14(日)名鉄トヨタホテル
『美川憲一&コロッケ Christmas Dinner Show』
・12/16(火)長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA
『ザ・ゴールデンステージ』
投薬治療とリハビリを続けながらの活動となりますので、ご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解いただけますと幸いです。
ファンの皆様、並びに関係者の皆様にはご心配をお掛けいたしますが、今後とも変わらぬご声援のほど、宜しくお願い申し上げます。
令和7年11月13日
株式会社オフィス・ミカワ
美川憲一は親父が子供の頃から歌っている。
一時大麻・覚醒剤事件を起こしメディアから干されていた。
しかしモノマネタレントのコロッケが美川憲一のモノマネをしたら人気が再燃して現在に至るのである。
その彼がパーキンソン病とは…。
パーキンソン病は、手の震え、動作や歩行の困難など運動障害を起こす、進行性の神経変性疾患である。
多岐に渡る症状があり、進行すると自力歩行も困難となり、車椅子や寝たきりになる場合がある。
40歳以上の中高年の発症が多く、特に65歳以上の割合が高い。
身体の硬直や動きの鈍化を引き起こす。
深刻な認識障害と微弱な言語障害も発生するが、慢性的で進行的で、遅い動作、停止時の震え、筋肉硬直、引きずりながら歩くことや曲がった姿勢のような姿勢不安定症状を進行型神経退行性疾患である。
親父はパーキンソン病より病症の軽い脊髄小脳変性症に
罹患って、再雇用期限65歳まで後1年であるが、それ迄
勤め上げるのが辛いな…。
障碍者手帳3級の交付を受けたら退職して、雇用保険
を360日貰おうとも考えている。
しかし美川憲一は齢79歳になってもまだ歌うと言う。
舞台で喝采を帯びる喜びがなせる業かも知れないが、凄い。
46年間サラリーマンをして来た親父には敵わない。
尊敬してしまう。
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