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 20年程前に心筋梗塞を起こし心動脈に2か所ステイトを入れた。
 それ以来色々変遷したが、今は毎朝コレステロールを下げる『エゼロス配合錠LD「JG」』と、血液をサラサラにする『タケルダ配合錠』を服用している。

 今はインプラントされるステイトが改良されており、このような薬の服用の必要は無いらしい。

 しかし新しい改良されたステイトに交換する事は出来なくて、親父は寿命の続く限り、このような薬を服用しなくてはいけないのである。


kaigo_kusuri_kyohi それに加えて、昨年2月に脊髄小脳変性症に罹患したことが診断されると同時に末梢神経の障害を抑える『メコチバール錠500μg』を毎食後服用し、性脊髄小脳変性症による運動失調の改善をする『タルチレンOD錠5㎎「日医工」』を朝・夕食後服用することになった。

 4種類の薬をお薬手帳アプリで服用管理しているが、偶に服用を忘れることもある。

 服用し忘れてもショックが起きる事が無く、当然心臓が止まる事も無い。

 ならば服用を止めようか。

 薬の服用を止めることは、医者の診察を止める事になるのである。



 心筋梗塞を起こして退院時、担当医師から「これから生きてる間はこの薬を服用して貰います。血圧などの数値が良くなりますが、それはこの薬を服用しているからですから止めないで下さい。 止めるとまた心筋梗塞を起こします。」と言われた。


 脊髄小脳変性症の診察を受けているF病院脳神経内科Ⅰ医師から言われた事は「私が診察してお薬を服用してもこの脊髄小脳変性症と言う病気は、今の医学では完治しません。 運動失調の進みを抑えるだけです。  診察と薬の服用を止めると運動失調が過激に進んでしまい取り返しの出来ない事になりますかr、永いお付き合いをお願いします。」


 二人の医師を信じ。懸命に薬を服用しよう。




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