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そこで今年は『芽慈姑の含め煮』に挑戦する事にした。
レシピは、妻がお節料理を作るのに参考にしている『浅田峰子 伝統のおせち』を用いた。
先ずは慈姑の皮を剥くところから始める。親父は芽の皮を剥くのに失敗して、芽を切落してしまった。
見かねた妻が残りの芽の皮を含むの4個慈姑の皮を剥いてくれた。裸になった慈姑5個を金ボールに入れ、全ての慈姑が沈む程水を入れ一撮みの塩を入れて、小一時間ほど置き灰汁抜きをする。
小鍋で水を沸騰させて、5個の慈姑を入れて焼きみょうばんを小さじ1/2入れてゆでこぼす。
『ゆでこぼす』とは、食材を沸騰したお湯で短時間煮た後、その煮汁を全て捨てて、食材をザルにあげる事を言う。親父は3分煮たクワイをザルに上げて煮汁は捨てた。
ザルの慈姑は水洗いして小鍋に入れる。
芽がの有る慈姑を乱暴に扱うと芽が折れるので、「女の子を扱うように優しくしろ!」と妻から厳命されたので、最高の注意をして、優しく、優しく…。
慈姑が入った小鍋に、だし汁1.25カップ、砂糖大匙3強、みりん大匙1.9、塩小匙7/10入れて落し蓋をして、IHコンロで弱火で11分コトコト煮込んだ。
そのまま小鍋を放置して、冷めたら出来上がりである。
出来具合はどうであるか、元日が楽しみである。
慈しむ姑の灰汁を抜き
元日の寿ぎを祝う
追記 12月30日に灰汁抜きから煮込みまでを親父が行った『芽慈姑の含め煮』を1月1日に食べた。
灰汁抜きがしっかりできて、ほくぼくして美味かった。
今年の年末にまた『芽慈姑の含め煮』に作りたい。
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