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スクリーンショット_5-1-2026_19438_mainichi.jp 親父は今でも、1月2日の箱根駅伝(第102回東京箱根間往復大学駅伝競走)往路5区で青山学院大の黒田朝日(4年)が激走して青山学院大を往路優勝に導いたことに興奮している。
 原監督は満面の笑みで彼を『シン山の神』と呼び讃えた。

 2区から4区で16位から5位まで引き上げた他のメンバーの力走が有っての快挙である。

 黒田が往路を1位でゴールしたしたことが復路を走るメンバーを勇気付けたのであろう。
 6区から10区まで一度も他校に抜かれる事は無く、復路も1位を制し総合優勝を得た。



スクリーンショット_7-1-2026_111337_www.sportingnews.com 『山の神』と言うと先ず順天堂大学の今井正人を思い出す。

 5区山登りが特殊性が広くチーム戦略に反映されるきっかけになったのは、順天堂大学の今井正人(卒業後はトヨタ自動車九州で活躍)の登場だった。

 21年前の2005年、当時2年生の今井正人は、トップに6分57秒差の15番手でタスキを受けて出走した。

 すると、次々と前を行く走者を捕らえ、気づけば11人抜き。当時の区間新記録で区間賞を獲得し、周囲を驚かせたのである。

 2006年はトップに2分26秒差の6番手で襷を受けると5人抜きで往路優勝に貢献した。

 2007年は2年前の区間記録を更新する走りでトップに4分9秒差の5番手から往路優勝を奪取し、チームを総合優勝に導いた。

 この時のテレビの実況中継のアナウンサーが今井を『山の神』と表現したことで、そのフレーズが浸透し始めるきっかけになった。


 2007年夏に家族で箱根旅行に行き、箱根駅伝5区とほぼ同じ道のりを自動車で登り、蘆ノ湖へ行った。
 あのルートは自動車も唸り声をあげる急勾配であることに驚いた。

 「この道を快走する今井は怪物だ!」と思ったものである。



スクリーンショット_7-1-2026_111410_www.sportingnews.com 二代目の山の神は、東洋大学の柏原竜二(卒業後は富士通で活躍)である。

 柏原は2009年に1年生で5区を任されると、いきなり区間新記録&区間賞で衝撃の箱根デビューをした。

 2012年まで4年連続5区区間賞を獲得し、うち3回で区間新記録をマークした。
 チームも4年連続往路優勝、うち3回は総合優勝であった。

 東洋大学は柏原竜二がいたから、この成績を残せた。

 柏原竜二が卒業したら、東洋大学は途端に転落した。

 2014年は総合優勝したものの2026年は14位(10:56:27)でシード校にもなれなかった。
 箱根駅伝関連番組に
柏原竜二が出演していた。

 14年前の精悍なスタイルではなく、ただの小太りなオジサンになっていた。
ヽ(TдT)ノ



山の神が降臨した
チームが
先頭で芦ノ湖へ






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