今マスコミが騒いでいるのが栃木県立真岡北稜高等学校で男子トイレで白カッターシャツの男子生徒がツメ入りの男子生徒の顔を拳で殴り、後頭部を回し蹴りする動画がSNSに出回り、それを元に県警が傷害罪を念頭に捜査に入って加害者の男子生徒を任意取り調べをしたら、虐めに間違いないと証言したこと。テレビでは、学校側の対応が出遅れているとか、元警察幹部は「この様な動画がでまわると、遊びだったと証言されれば警察はどうもできない。」と手の内を曝すような脳足りんぶりである。
確かに虐めは悪い。
人は慈しみが無くてはならない。
例え悪を犯しても、反省する機会も与えられるべきである。
しかし白いカッターシャツの加害者高校生の名前も顔もSNSに晒されている。
このような非人道的なデジタルタツーが発生している。
ネットの世界、SNSでは色んな価値観を持った者がのさばっているので、それも仕方に無い事かもしれない。
しかしこの動画は誰が撮影したか、そして誰がSNSに投稿したのか。
大分、熊本の中学でも虐めを行う現場の動画がSNSを騒がしている。
その投稿の目的は虐めをが有った事実を証言するためとしているが、親父にはそれは不穏な物を感じる。
教育現場にスマホが当たり前に持ち込まれることに不安を感じる。
変態教師が小学校で女子児童の着替えなどの画像を撮影して、グループで共用していたという事件が有ったが、中学や高校では同級生がスマホで女生徒の着替えなど卑猥目的の画像を撮影する恐れが有る。
しかも不用意にSNSに投稿されたら大変なことになる。
あまり表には出てこないが、実際にはこのような事案が起きているようだ。
教育現場には、教師は勿論の事生徒児童も持ち込まないルールが必須ではないか。
そうでないと今は3歳3か月の孫娘一子ちゃんが小学校に入学以降が心配である。
「海水浴すると離岸流などで水死者がでるから海の水を抜きましょう。」と言っている訳ではない。
海で安全に泳ぐことを子供を躾ければよい。
SNSを無くそうとは言わない。
SNSの海を上手く泳ぐよう子供を躾けたいと言っているのである。
バカッターが
学校にも出現
誰も危機は感じないが
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