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 正月三箇日に妻が何処かの社でお祓いを受けたい言っていた。

 元旦に伊文神社を参拝したが、お祓いは出来なかった。


 妻がお祓いを受けたいと言う理由が判る。

 昨年は親父と長男が脊髄小脳変性症を罹患して、長男は高次脳機能障害も併患しているのである。
 次男は20年ほど病的に引き籠りになっている。

 妻は毎日高揚に暮らしているが気分は相当落ち込んでいったことは明らかである。


 新年は風向きが変わり、幸福に暮らしたいと願ってお祓いを受けたいと言うのであろう。


 豊川稲荷か熱田神宮を参拝して、お祓いを受けることを提案したが、妻は今年の初詣は混雑しているから三箇日の参拝は諦めたいと言う。



 そこで鏡開きを終えた後、午後に岡崎市の一畑山薬師寺を参拝した。
 この寺を参拝したがったのは、親父である。

Screenshot_20260111-161340 薬師寺であるから本尊は薬師如来だから、脊髄小脳変性症が平癒する事を願うには真っ当と考えたのである。

 偶然にも今日は『初薬師』であると掲示があった。
 だから思いのほか参拝者が多かった。

 妻は願いを祈祷して貰い満足の様子である。


 今年は楽しく暮らしたい。


 ところで、今日参拝祈祷した一畑山薬師寺の宗派は『臨済宗妙心寺派』である。

 毎週金曜日に大谷徹奘副住職から『メールde法話』が届く奈良薬師寺の宗派は『法相宗大本山』である。

 同じ薬師如来をご本尊にしながら、宗派は結構隔離しているのである。


 親父にとって一畑山薬師寺は祈祷してもらう寺で、奈良薬師寺は解脱に導いてくれる寺である。



願う寺がある
者は
解脱を願い
幸多し







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