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スクリーンショット_16-1-2026_20158_jisin.jp 1月15日午前10時ごろ、東京都杉並区にあるアパートで、家賃未払による部屋明け渡しの執行手続きのためにアパートを訪れた東京地裁の執行官と家賃保証会社社員が、対象の部屋住人山本宏容疑者(40)に包丁で刺される事件が起きた。

 背中を刺された家賃保証会社社員は搬送先の病院で死亡し、胸を刺された執行官は意識があるものの大量に出血していたそうである。

 警視庁高井戸署は殺人未遂の疑いで職業不詳の山本宏容疑者を現行犯逮捕した。
 山本容疑者は取り調べに対して、「刺したことは間違いない。殺すつもりはなかったが死んでもかまわないと思った」などと供述したそうである。

 
山本宏容疑者は2人を刺した後、カセットボンベで部屋を放火した、


 山本宏容疑者がこのような凶悪な犯罪を犯したのはどうしたか。

 「強制執行がされて住まいを失ったら、その後はどうすれば良いか判らなくなった。」とも証言していたようでぁる。

 つまり自暴自棄になって犯罪を犯したようである。

 
山本容疑者は派遣社員として働いていたらしい理由は不明であるがその会社を辞めて雇用保険を受けて、再就職を探したが再就職が叶わなかったようである。

 預金も使い切って、家賃が払えず退去を拒んでいて、今回の強制執行に至ったようである。

 近所の住民の話によると
山本容疑者の部屋はゴミ屋敷であったらしい。
 彼は荒れた生活をしていたようである。



 
山本容疑者は他人と良好なコミュケーションをとれない人物であったのではないだろうか。

 生活に困窮しても援助を頼む親兄弟がおらず。

 区役所の福祉関係窓口に行って、生活の困窮状況を説明して生活保護か住宅供与を受けたら、今回の事件は起きなかったと思う。

 それを良好にできる人物であったら…。

 本人にとっては、これで刑務所に入れて、規則は厳しいが三度の食事と住まいは確保出来た。


罪人も
罪を犯す
理由あり



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