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1月11日から始まった大相撲初場所、毎日取り組みが気になる。今場所は、豊昇龍・大の里両横綱と西側大関安青錦の三つ巴での優勝決定戦になるだろうか。
この3人昨日までの取り組みで6勝1敗の勝算である。
十両以上の関取になると『大銀杏』と言う髷を床山さんに結って貰えるようになる。
この髪型は関取に出世したという証だけではない様である。後頭部も鬢付け油でせり出した髪型になっているが、関取の『大銀杏』はヘルメットの役割があるそうである。
奇数月に行われる本場所では、土俵で激しくぶつかる。
テレビを通しても「ドシン!」と響きが聞こえる。
そのうえで、片方か両方の力士が土俵から落ちる。
高さ55㎝の土俵から落ちるとかなりの衝撃であろう。
落下時に頭を打てば脳震盪を起こす危険性があるが。足腰を痛める力士は居ても、脳震盪で起きられなくなる力士は殆ど居ない。
それは『大銀杏』と言うヘルメットを被っているお陰かも知れない。
何度か7月の行われる名古屋場所に行ったことがある。
毎回序二段の相撲から見ているが、新弟子になったばかりの少年相撲取りは、あの55㎝の高さが怖いらしい。
しかし、その怖さを克服した相撲とりは、どんどん出世してやがて『大銀杏』を結えるようになる。
土俵の高さ
克服した
フンドシ被き
やがて大銀杏
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