れいわ新選組の山本太郎代表が1月21日の今日、YouTubeで参院議員を辞職すると表明したそうである。
辞職理由は「健康上の問題」とし、衆院選挙には出ないとした。
山本代表は「私、山本太郎は本日、参院議員を辞職します。衆院選挙のためではありません。健康上の問題です」とコメントした。
「センシティブな問題なので言える範囲で」とし「多発性骨髄腫、その一歩手前にいます」と発言。
山本代表は「ここから先に進行しない、させないを最大テーマに、今生きなければ命を失いかねないので、議員を辞職して自分の命を守る行動に入ります」と説明した。
復帰については「いつ最前線に帰ってこられるかはわかりません。これから無期限の活動休止」と話した。
山本代表は昨年12月にれいわ新選組の代表選で3期目の続投が決まった。
「腐った国会に対して、徹底的に抗うという政党としてはまだまだ力が弱いので、衆参の国会議員15人の持てる力をすべてそちらに振り向けるってことが重要」などと意気込んでいたばかりだった。
さすがにあの山本太郎でも、政治的正義より命が大事であろう。
51歳の若さであるから、れいわ新選組の代表は他に譲り、懸命に闘病して欲しい。
夫・父親として命を長らえて欲しい。
脊髄小脳変性症に罹患している親父は、この病気は難病指定されてはいるものの、この病気で命を失う恐れはない。
見方によっては幸せである。
しかし、多発性骨髄腫は血液の病気で治療の機会を失うと、ほぼ確実に命を失うらしい。
昨年秋に受けた人間ドックで判明したらしいが、一歩手前だそうである。
山本太郎の政治姿勢が嫌いである。
とは言え一部のSNSDQWのように、「ザマア見ろ!!」とは思わない。
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