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スクリーンショット_11-2-2026_634_x.com 朝日新聞デジタルの記事

 財務省は2月10日、国債や借入金、政府短期証券を合計したいわゆる「国の借金」が2025年12月末時点で1342兆1720億円になったと発表した。
 25年9月末比で8兆5806億円増え、過去最大を更新。借金頼みの財政運営が続いている。

 国債のうち、普通国債は6兆2705億円増の1094兆4874億円。
 借入金は2兆9570億円増の44兆1328億円、一時的な資金繰りのために発行する政府短期証券は998億円減の100兆3996億円だった。

 特別国会で審議予定の26年度予算案は、新規国債発行額が29兆5840億円と25年度当初(28兆6471億円)を上回る。金利上昇も重なり、国債の返済や利払いにかかる国債費は過去最大の31兆2758億円に達した。

 親父は、この記事を読んで、「それで?」と思う。

 高市首相が『責任ある積極財政』を推し進めると抱負を語ったので、財務省から何らかのモーションが有ると思っていたが、やはり有った。


 財務省は、このような発表をする時には必ずオールドメディアを使い、自らのXやFacebook、Instagramではしない。

 すれば炎上してしまうからである。



 しかも朝日新聞は「国の借金」と書いているが、実のところは「政府の借金」である。

 何が違うと言えば、我が家が銀行やサラ金から借入金をしていれば「国の借金」であるが、親父が藤田屋の大あんまきが食べたいが財布の中身が足りないので、妻から1,000円借りたらこれが「政府の借金」である。



 だから財務省が「国の借金、過去最大の1342兆円」と本当に言うなら、国民から高い税金を吸い取りながら「国の借金」を増やしたなら、それは財務省の失態ではないか、何処の国から幾ら借りたのか明らかにすべきである。

 そして財務省大臣以下を更迭して、財務省から債務省に名称変更すべきである。




 今後オールドメディアがどのようにこの件を伝えるか注視する。
 財務省の言い成りになって「国の借金、過去最大の1342兆円」と伝えるオールメデアは視聴者・購読者を馬鹿にしている。


 財務省は、国民から搾るだけ搾り取りながら、「硬く絞った雑巾も放っておけば、また水分を含む。」と言い、また搾り取るのである。
 
 老人を騙す詐欺会社より酷いのである。













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