

事前にウェザーニュースで調べたら、「9:00から10:00まで曇り、11:00から雨」という予報であった。ならば、安城産業文化公園デンパークの開園時間9:30から1時間、10:30までなら雨に祟られずに『花と緑のウォーキングルート』を散歩出来ると思っていた。
しかし、10:00には傘が必要になった。

淡墨桜は葉桜になっていたが、枝垂れ桜とソメイヨシノは今が最盛期である。


ところで珍しいサクラを見つけた。名前は『雨宿』。
雨が降る今日に最適なサクラではないか。
芝生広場近くを歩いていたら、2人の女性学芸員が木々の状態を調べているのに出会った。親父は「花の大温室フローラルプレイスの特別展示は、今は「華やかに春を彩るツバキ店」で世界中のツバキが展示されていますが、あれらは全てデンパークで育てられた物ですか?」
すると我が娘より若そうな女性学芸員は、「ええ、バックエリアで管理している物もありますが、農家から借りている物もあります。」
「それで、色々楽しませて頂いているのですね。」と、親父は感謝の気持ちを述べた。


『秘密の花園』は雨に濡れて、萌えた状態である。
傘をさして『花と緑のウォーキングルート』を歩くのに気を付けなけれならない。何故かと言えば、木立の小道を傘をさして歩いていると、傘が枝に引っ掛かってしまうのである。
『秘密の花園』の出口になる6段の階段を降りる時に傘が木立の枝に引っ掛かり、途中で尻餅をついてしまった。
杖を使って立ち上がることが出来たので、事なきを得たが、注意が必要であった。

これからは雨の日の『花と緑のウォーキングルート』散歩は、傘をささず、雨具ポンチョ等をきて歩こうと思う。
3月28日(土)に『花と緑のウォーキングルート』散歩をした時、片足500g・両足1㎏のウエイト付けているから、脚の運びが疲れると思った。だから翌29日(日)に妻と『西尾六万石桜まつり』に市役所駐車場に自動車を置いて、歴史公園までの総計5㎞ほどを歩いた結果、帰り道は、妻に「お父さん!右に傾いて、身体が歪んでいるわよ。」と指摘される状況に陥った。
その状況をNデイケアセンターのK理学療法士に相談したら、脊髄小脳変性症による運動失調で泥酔歩行という症状が出るとのこと。深酒をして泥酔した人の様に歩く時に足の爪先の向きか定まらず、蟹股になったり、内股になったりする。
だから身体が左右のいずれかに傾き歪むのである。
その対処として足にウエイトを付けるのは最適だそうである。
だから今朝『花と緑のウォーキングルート』散歩をする時は、しっかり両足にウエイトを付けて歩いた。杖を右手に持ち、左手に傘を持って歩けた。

雨で湿度が高いため、カタツムリがチューリップを愛でていた。Σヾ( ̄0 ̄;ノ
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