第323回メールde法話会が届いた。
よっぽどのご縁を頂いている皆様へ。薬師寺の大谷徹奘です。ご縁を賜り心から感謝します。拙文ですが日々の生活にお役立てくだされば幸いです。
では何を「たくらん」でいるのでしょうか。それは間違いなく「良い評価を得たい」であり、これこそが「下心」でしょう。
その「下心」には「意識した下心」と「無意識の下心」がありますので、「自分でも気づかぬところに」と付しました。今回は「自分でも気づかぬところに下心」という拙文を紹介しているのですが、別に「見返りがすぐに気になる私です」という言葉も発表しています。
いつもどこかで「良き評価」を願っている。『評価などの問題ではない』と公言しながら、心の底で何かを計算している自分。「評価」とは後からついてくるものだと知りながら、それを先に計算している自分がいることに、時折りガッカリします。合掌
薬師寺副住職の大谷徹奘氏もこのような下心を持っているのである。
ならば市井の親父が下心の塊でも許されるのでないか。
親父がこのブログ『親父の風は強く吹いている。』を管理するようになって、6年経った。
途中に3年ほどブランクがあるが…。
最初は日記であったが、生活の徒然を語るエッセイになった。
書きたい事をストイックに書く姿勢を貫いているが、その実、ブログの評価が上がり読者数が増えることを目論んでしまう。
どんなことを書けば人気が出るのか下心が働くのである。
このブログの最人気な記事は2024年2月17日に投稿した『どうして、サザエとカツオは13歳の年の差があるのか?』と言う記事は、1年間は毎月人気記事の最高位にある。
『https://www.google.com/』や『https://search.yahoo.co.jp/』にこの記事のリンクが付いて、そこから新しい読者が訪れているようである。

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ならば市井の親父が下心の塊でも許されるのでないか。
親父がこのブログ『親父の風は強く吹いている。』を管理するようになって、6年経った。
途中に3年ほどブランクがあるが…。
最初は日記であったが、生活の徒然を語るエッセイになった。
書きたい事をストイックに書く姿勢を貫いているが、その実、ブログの評価が上がり読者数が増えることを目論んでしまう。
どんなことを書けば人気が出るのか下心が働くのである。
このブログの最人気な記事は2024年2月17日に投稿した『どうして、サザエとカツオは13歳の年の差があるのか?』と言う記事は、1年間は毎月人気記事の最高位にある。
『https://www.google.com/』や『https://search.yahoo.co.jp/』にこの記事のリンクが付いて、そこから新しい読者が訪れているようである。
サザエさんネタを書けば読者を増やせるのではと、2026年3月8日に『続「どうして、サザエとカツオは13歳の年の差があるのか?」』を投稿したが、これはハズレであった。
下手に下心を持ったばかりに…。
下心は持たずストイックに記事を書いて行こうと思う、

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